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わたしの足跡 1.5 ~ときどきパリ


KAYO*chocolat(ショコラ)です! 年に一度、フランスに出没♪旅行記更新中です。 写真、カリグラフィー、フランス額装、フランス旅行…などなどを綴ってます。
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タグ:お城 ( 42 ) タグの人気記事

かっこよかった、モンレリーの塔を思い出しつつ

5月21日のフランス旅行から描いたのは…モンレリーのドンジョン!!
すっと立つ姿と、少し離れて城壁越しに見えるものと、2つ描いてみました。
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この塔、ちょっと遠かったけど、ほんとかっこよかったなぁ…。




by kayo_chocolat | 2019-01-03 22:47 | 絵にしたフランス | Comments(0)

〈9日目-4〉 モンレリーのドンジョンの周りを探索!(5/21-その4)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【9日目(5月21日-その4)】
「モンレリーのドンジョンに登り、城跡を見下ろす(5/21-その3)」からの続きです)

モンレリー(Montlhéry)のドンジョンの内部見学を終えた後は、外側をゆっくり見て回る。
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マシクーリ(出し狭間)を見上げて。
白っぽい部分は、今回修復された箇所なんだろうな。
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これは、地下への入り口。
中には入れないので、隙間から写真をぱちり。
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テラスから見下ろした時に、左下にあった西の塔 『tour brûlée』。
一部にレンガが使われてるのが、かっこいいな。
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そして、矢狭間が残ってる!
細長い矢狭間の左下に、正方形でも穴が開いてるのだけど、これは当初からそうなのかな…。
それとも、後に積み上げてた石が抜け落ちただけかな?

井戸や、広間だった場所の柱が残ってる。
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そして、こちらがチャペルの跡。
緑が覆いかぶさっていて、かろうじて四方の壁が少し残ってるだけ。
時間の流れを感じる…。
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最初に渡ってきた木の橋の横から、お城の外側をぐるりと歩いてみました。
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ちょっとワクワクする♪
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この角度から見る、ドンジョンもかっこいい!!
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マシクーリが綺麗に見える。
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壁沿いに城を1周した後は、またドンジョンを見つめて…。
ちょうど逆光になっていたので、こういう写真も♪
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橋の側からみる、塔の跡ごしのドンジョンも素敵♪
どこから見ても絵になる…。
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ちょうど、見学者がテラスに登ってるのが見えました。
私が参加した回は十人ちょっといたけど、今は二人だけみたい。
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ひょんなことでこの塔の事を知り、すっと立つドンジョンの姿に一目惚れし、実際に見てみたい!と思って調べると中を見学できることもわかり…こうやって塔を前にゆっくり時間を過ごせて幸せ♪
写真もたくさん撮って、やっと帰る気になったけれども、やっぱり名残惜しい。
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来た道を引き返しつつ、ドンジョンを見上げて。
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あれ?あの出っ張ってるのは何だろう?
何かを吊り上げるためのものかな?
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坂道は、お城をぐるっと回るようになっていて、tour brûléeが見える!
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最後にもう一度ドンジョンを見たくて、その方向に草をかき分けて登って。
ここからの眺めもいい!!
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ほんと、見たかったドンジョンを堪能できました!!

さっき行った個人商店で、ジュースを買ってのどを潤してから、再び駅まで歩きます。
バスも通ってて、時刻を調べてきてたのだけど、祝日なので本数がすごく少ない上に、中途半端な時間だったので、帰りも歩くことにしました。

ちょっと街歩きもしつつ。
こちらは教会。
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鎧戸の色が家によって違ってて、カラフルで楽しい。
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再び、この道を延々と…歩く歩く!!
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あ、この家の玄関部分のひさし、素敵だな♪
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こっちの家も、とっても可愛い!
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帰りも約45分ほどかかって、駅に到着。
パリへのRERは、15分後の19:15にある。それほど待たなくていいので、ちょうどよかった!
待ってる間に、ジュースをごくごく…。
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帰りの列車にはクーラーがついてない!!
西日も強いし、暑くてたまらない。
でも、帰りは工事は終わってるので、パリまで乗り換えなしで帰れるので、暑さを我慢しつつ揺られてた。
30分ほどで、オステルリッツ駅についた!早い!!

まっすぐ帰って、部屋には20:15くらいに着きました。
たくさん歩いたから、疲れた~~!!
夜ご飯は、レンジでチン♪のものを。
青いポットの、魚介のパエリアのにしました。
あと、ちょっと野菜を…と、キャロットラペとプチトマトも。
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ご飯、味が染みてて、なかなか美味しかった~!!
ぎゅっと詰まってるから、少なく見えるけれども結構量があって、食べてもなかなか減らない(笑)

デザートには、フロマージュリー・ヒサダで買ってた、クランベリー付きのチーズを。
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買ってきたときにちょっと味見をしたけど、これはほんと、とても濃厚で美味しい。
うまみがぎゅっと濃縮されてる感じ。
ヤギのチーズの臭みもなく、クランベリーとよく合ってて、これ買ってよかった。
半分食べて、残りは明日のお楽しみに。

明日はヴェルノンに行くので、列車が運行してるかチェックしてみると…うわーー!!!ストライキで帰りの列車が運休になってる!!
ストライキの予定の日じゃないのに…。
この路線、かなりの本数が運行中止になってる。
すでにネットでチケットは買ってるので、明日ヴェルノンでどうなるのか聞いてみよう。

(10日目に続きます…)





by kayo_chocolat | 2019-01-02 22:48 | Paris-2018-旅行記 | Comments(2)

〈9日目-3〉 モンレリーのドンジョンに登り、城跡を見下ろす(5/21-その3)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【9日目(5月21日-その3)】
「緑あふれるシャマランド城(5/21-その2)」からの続きです)

シャマランドからさらに移動して、次に降りたのはSaint-Michel-sur-Orgeという駅。
目指すのは、モンレリー(Montlhéry)という町にある、修復されて再オープンしたドンジョン!!
駅からは遠く離れていて…、あそこに小さく見えるのがドンジョン。
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町を一つ越えて、だいたい3キロちょっと歩いていきます。
てくてく歩いてる途中、遠くに見えるドンジョンを見つめて、ちょっとにんまりしつつ歩く。
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ぐぐっとズームにして…。
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途中、コクリコが綺麗に咲いている場所があった。
赤いこの花、好きだわぁ。
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歩き続けて45分ほど、やっとモンレリーに着いた!
朝から何も食べていないので、もうお腹がぺこぺこ。
塔に行く前に、町の中心のほうへ行ってみて、パン屋さんを探す…。
個人商店もあったので飲み物を買って、その隣にパン屋さん発見!
2つ買って、近くのベンチで頂きまーす!
ショソン・オ・ポムとアプリコットタルトにしました。
ショソン・オ・ポムはすごく膨らんでいて、中のリンゴペーストがたっぷり入っていてなかなか美味しい♪
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アプリコットタルトは、下がフランになっていて、冷たく冷やされてました。
肉厚のアプリコットが、とても美味しい!!
食べ物が身体に入って、何だかホッとしたわぁ。

さて、塔に向かおう!!
小高い丘の上にあるので、坂道を登っていく…。
木々の間から塔が見えて、ちょっと興奮!!かっこいい!!
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早くあそこに行きたい!!
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正面に見えた!!
おおー!!いいね、いいね、この姿♪
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一般公開を中止して、数年かかって修復されたドンジョン。
このお城の、一番原型となった建物は、991年に建てられたらしい。
そこから、石造りの建物になり、13世紀前~14世紀にかけて、このドンジョンが建築されたという。
今お城で残っているのは、このドンジョンのみ。
ああ、とってもかっこいいーー!!!
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ここは土日祝のみ、中を見学することができます。
近くに行ってみると…ドンジョンの入り口に鎖が。
え?今日(祝日)開いてるのサイトで確認してきたのに、閉まってる??とびっくりしたけど、左のほうに受付があって、受付の人の案内で、時間を区切って上のテラスに登れることができるのだって。
中の階段が狭くてすれ違う事が出来ず、一方通行しかできないので、そんなふうにしてるらしい。

在りし日の城の絵や、昔のモンレリーの町の写真も。
城があった当時は、城下町もこんなふうに外壁で囲まれてたのか。
丘の上に、すっと建つ城の塔がかっこいい!
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先のグループが降りてくるのを5分ほど待って、いよいよ登っていきまーす!
ドンジョンの各階の床部分は、抜け落ちたまま。
見上げてみると、小石などが落ちてくるのか、ネットが張られてました。
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上階に向かいつつ、各階を覗いて。
むき出しになってるこの古い雰囲気、いいなぁ。
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見上げると、右の方に暖炉が2つ見える!
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一つ階をあがると、目の前に暖炉が。
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そこから、下を見下ろすとこんな感じ。
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上を見ると、そこには天井が。
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これは、屋上に上るために造られたもの。
2016年に行ったロッシュのドンジョンは、上まで全部抜け落ちたままだったけれども、ここのドンジョンは登れるように修復されたみたい。

一番上のテラスへ。
見晴らしがすごくいい!!
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敵が攻めてきても、すぐにわかったろうなぁ…と思う。
町を上から見ると、教会を中心に、円形のように家々が並んでいるのがよくわかる。

ミニチュアモードで撮ってみると、茶色い屋根が可愛くておもちゃの家みたい♪
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見下ろす目線の先には、4つの塔の跡や、壁の跡。
カメラのアングル的に見えてないけど、右下にも塔の跡があります。
そして、右上の四角く見えるのは、チャペルの跡なのだって。
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こうやって、上から城跡を見下ろせて、昔の絵からもイメージを膨らますことができて嬉しい♪
登ることができて、そしていいお天気でよかった!

しばらく景色を楽しんだ後、138段ある階段をひたすら降りる。
小さい螺旋階段だから、もう目が回りそう…!!
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5/21-その4:「モンレリーのドンジョンの周りを探索!」へ続きます)




by kayo_chocolat | 2018-12-30 21:10 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈9日目-2〉 緑あふれるシャマランド城(5/21-その2)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【9日目(5月21日-その2)】
「パリ郊外の、エタンプのドンジョンへ!!(5/21-その1)」からの続きです)

本日2つめの目的地である、シャマランド(Chamarande)。
ちょうど今の季節は、いろんなところでお花が咲いていて、街が一段とかわいく見える!
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まずは、昔の洗濯場に向かいました。
中に入る門には鍵がかかって、近くには行けなかったので、柵の間やちょっと高くて見下ろせる場所から。
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お!!白い鳩さんがやってきた!!
しっぽの一部だけ黒くて、可愛いな♪
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お水を求めてやってきたみたい。
鳥が水を飲む姿ってとっても好きなので、しばらくこの鳩さんを見つめてた。

それから、シャマランド城(Domaine de Chamarande)へ。
お城は、とても広い敷地の中にあります。
まずは、現代アートのクマさんがお出迎え。
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お城が見えてきた!!
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このランプの装飾、とても美しい♪
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城内は、現代アートの企画展が行われてるのだけど、あいにく今は何も行われてない期間で、中には入れず…。
でもこれは、あらかじめ調べて分かっていたこと。
お城の中には入れないけど、年中入れるお庭の雰囲気を味わいたくて!

お城を見ながら、緑の中をお散歩♪
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小さい川があって、もう雰囲気は最高!
何だか、日常の忙しさを忘れてゆ~っくりできて、いい場所だわぁ。
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古い感じのお家。
今も誰か住んでるのかな?
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歩きながら、鼻歌を歌いたい感じ♪
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すごく広い芝生が広がっていて、ピクニックする人がたくさんだった!!
私も、どこかでお昼を調達してくればよかった…。
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別の方向からお城に近づいて。
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昔の姿の写真が。
今は芝生になってる部分、お庭になってたのかぁ。
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はしごがかかっていて、工事中?かと思ったけれども、あのはしごも現代アートの一つなのだって。
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たしかに、かなり大きなはしごで、一段一段の幅がすごくて、実用的なものじゃない(笑)
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ほんっとにいいお天気。
雲の形が、何だか迫力がある…!!
ゆっくり流れる雲、ずっと見ていても飽きないな…。
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ふかふか芝生、お昼寝したい…と思いつつ、この素晴らしい景色を目に焼き付けて。
ここは、何人かできて、パンとかワインとかおやつをもってピクニックをして過ごしたい場所だなぁ…とすごく思いました。
いつも一人旅だから、誰かとピクニック…というのができないのが残念!
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しばらくゆっくりした後、最後の目的地に行くべく、再びRERに乗り込みました。
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5/21-その3:「モンレリーのドンジョンに登り、城跡を見下ろす」へ続きます)




by kayo_chocolat | 2018-12-29 20:49 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈8日目-2〉 マントノン城でゆっくりすごし、夜ご飯は子牛の腎臓!(5/20-その2)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【8日目(5月20日-その2)】
「古い水道橋が残る、マントノン城へ(5/20-その1)」からの続きです)

太陽の位置が変わって、日のさし方が違ってきたので、再び水道橋のほうへ行ってみました。
さっきは水路ぎわを歩いたけど、今度はその横にある木立のトンネルを歩いていって。
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最初に見た時は逆光だったけど、今は横の方からの日差しになってるので、あまりまぶしくなく見ることができる。
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ここからみると、とても小さい石に見えるけど、実際には大きいんだろうな。
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水面が鏡のようになって、綺麗に水道橋が映ってる!
いい写真が撮れました♪
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水路ぎわの木々たちも。
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ゆっくり散歩して、色んな写真を撮って。
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とっても素敵な午後だなぁ…。
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気づくと17時過ぎ。時間を忘れてゆっくりできる場所でした。
そろそろ帰ろうかな。
私の好きな、コインをぺったんこにするマシンを発見!!
お城と、水道橋の模様を選びました。
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右の丸いゴールドのは、ブティックで買った記念コイン。

最後に、外への出口からお城を振り返って。
ほんと、素敵な場所でした。
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こちらは、観光案内所のある建物。
レンガの色違いの茶色い模様が可愛いわぁ。
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帰る前、お城に入る前にタルトシトロンを買ったパン屋さんに、再び入ってお買い物。
もう夕方なのでだいぶ商品は減っていたけど、タルトシトロンと迷って買わなかった、Rocher Cocoがあったので買って帰ることに。

駅までの道に公園があったので、そこのベンチでがぶり!
下の部分がチョコレートでコーティングされてる。
これも、めちゃくちゃ美味しい!!!
ぎゅっと詰まったような感じで、ココナッツがたくさん入って香りも歯触りもいい。
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半分食べて、あとは夜のおやつにすることに。
あのパン屋さん、すごいなぁ。

17:56発の列車に乗ってパリへ。
帰りは遅れることもなく、すんなり到着しました。
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19時前にパリに着いて、それから夜ご飯を食べに行くことに。
今夜は外食♪
La Petite Périgourdine というビストロです。
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メニューは、こんな手書きの黒板で。
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テーブルに敷いてるペーパーに書いてる、お店の名前の書体が可愛い。
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私が選んだのは…子牛の腎臓!!
一度食べてみたくて!
ふふふ♪やっと念願かなう!!

こんな風に、お皿に盛りつけてくれました!
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どれか分かりにくいけど、左の塊が腎臓で、右のは小さいじゃがいも。
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腎臓ってどんな感じなんだろう…ちょっとどきどきしながら、いただきまーす!
大きな固まりかなと思ったら、横の付け合わせのじゃがいも程の大きさのものが、ところどころくっついてる感じだった。
食感は、柔らかい砂肝って感じで、なかなか好きな歯ごたえ。
ちょっと癖はあるけれども、結構美味しい。
ソースはちょっと濃いめで、お酒に合う味付けな感じ。

砂肝は美味しかったけど、残念だったのがじゃがいも。
半分くらい、すっかすかで、おいしくなーい!!
フランスで食べるじゃがいもは、今まで外れがなかったので、これにはかなりがっくり。

子牛腎臓、ほかのビストロでも食べ比べてみたいな。

食後に散歩しようかな…と思ったけど、毎日遅く帰ってるので今日はまっすぐ帰ることに。
21時過ぎに部屋に戻って、デザートを♪
洋ナシを剥いて、あとは半分残して帰った、Rocher Cocoを食べました。
腎臓の味付けが濃かったので、甘いものがとても食べたくなる!

明日はRERのC線に乗って郊外に行こうと思っているのだけど、最終目的地へ行くのには途中、工事中で運航してない…。
他のラインに乗り換えていく方法などを調べていると、やっぱり今夜も寝るのが遅くなってしまった!


9日目へ続きます)




by kayo_chocolat | 2018-12-16 20:11 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈8日目-1〉 古い水道橋が残る、マントノン城へ(5/20-その1)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【8日目(5月20日-その1)】

ちょっとゆっくりめに起床。
昨日、真夜中まで美術館をはしごしていた疲れが、まだまだ残ってるなぁ。

今日はあんまり長い距離は歩きたくないなぁ…と思って、マントノン城(Château de Maintenon)に行くことにしました。
モンパルナス駅からの出発です。
どのホームから出るのかな…と表示を見ると、マントノンに行くterはHall3から出るとのこと。
Hall3は初めて。
かなり離れていて、動く歩道を歩いたり、ずーーーっと歩いて行って、ほんとにこっち?と不安になるくらい。

やっとついて、自販機で切符を購入。
マントノン城はお天気のいい日に行きたいと思って、事前にチケットを買わずに、パリでのお天気を見ながら行く日を決めようと思ってたのです。

Hall3は結構小さくて、5つくらいのホームしかない。
10分前に表示が出て、みんな一斉に列車に向かって移動!
11:06の出発時間になっても、全く動く気配はなく…。
なんと、35分遅れの11:40にやっと動き出した。
あー、こんなに遅れるなんて!!

着いたのも35分遅れの12:30すぎ。
駅からは、地図を見つつ20分ほど歩いたらお城の入り口に到着!!

お腹がペコペコだったので、パン屋さんで美味しそうなタルトシトロンを買ってからお城の中に入りました。

受付を通り過ぎると、まずこんな風にお城が見えます!
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お城を通り過ぎると、水路とずっと向こうに水道橋が見える!!
そう、この素敵な景色が見たかった!!
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ベンチや芝生の上で、ピクニックをしている人たちがいて、私もタルトシトロンを食べることに。
水路ぎわに座って。
美味しそうな、タルトシトロン!!
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この景色を見ながら食べる、タルトシトロンは最高に美味しかった!!
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あまり酸味の強いのは苦手なのだけど、ここのタルトシトロンはちょうどいい酸味で、周りには柔らかいメレンゲがぐるっとあしらわれていて、すっごく美味しい。
今までで一番のタルトシトロンでした。

水道橋の近くまで、ゆっくり歩いていって。
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崩れかけた雰囲気が、また良い良い。
こういうの、大好き♪
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あのアーチ部分、よく崩れ落ちないなぁ…。
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水道橋より先は行けないようになってました。残念。
反対側からも見てみたかったな。

方向転換して、お城の方へもどろう。
いいお天気で、気持ちがいい!!
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水路の対岸は、ゴルフ場になってました。
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ゴルフ場の奥の方にも、水道橋が見える。
さっき見たものの、続きの部分みたい。
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マントノン城は、とても可愛い感じ。
絵になる!!
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ちょくちょく立ち止まっては、お城を撮影!
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フランス庭園が広がっていて、すごくよく手入れされていて美しい。
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このお庭から、水道橋を眺めて。
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お城は、レンガ造りの部分と、石造りの部分とがある。
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レンガの可愛い円塔も、石造りのどっしりした部分も、どちらもそれぞれ素敵だな。
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このマントノン城は、ルイ14世の寵愛を受けたマントノン夫人が住んでいたお城。

お城の周りは、水路で囲まれてました。
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よーく見ると、ボートがある!
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三角と長方形の集まりが、何だか絶妙な美しさ。
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煙突部分にまで装飾があって、作り込まれてるな…と思った。
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現在のお城の形は、コの字型になってる。
真ん中に立って、三方を見つめて。
レンガの茶色のお城、ほんとに可愛いわぁ。
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さて、中には行ってみよう。
あいにく、内部の写真撮影はNGでした。

マントノン婦人の部屋は、こじんまりしていて、ちょっと変わったものが置いてあった。
長方形の箱型の長椅子で、側面に3つ穴が開いてあって、何だかちょっと犬小屋っぽい?と思って説明を読むと、下に犬が3匹入るようになってる長椅子だって!
犬の熱で温められるベンチらしい。
どれくらい温かくなったんだろう…。使い心地がしりたい!!

タピスリーが掛けられてる控えの間や、国王のサロン、ビリヤード室や図書室などを見学。
マントノン婦人の寝室の前の控えの間は、なんと壁に革がはられてました。
模様もついていて、ちょっと暗かったので、普通の壁紙かと思ってたのでびっくり!!

外から見た時、右側にあったレンガの円塔の横にある、テラスから見た風景。
お庭と水道橋が一度に見れて、とてもいい景色♪
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大回廊に行ってみると、かなり広い!!
一部工事中だったけど、ここに飾られているたくさんの絵をゆっくり見ていった。
他の部屋も、マントノン婦人や、他の人たちの肖像画がとても多かったな。

ブティックで、お城の内部のポストカードを色々購入。
こんな感じでした。
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あと、クリアファイルも!
これは、大回廊にあるキャビネットの一部を写したもの。
かっこいい!!

それから再び、お庭の方に出ていきました。


5/20-その2:「マントノン城でゆっくりすごし、夜ご飯は子牛の腎臓!」へ続きます)




by kayo_chocolat | 2018-12-15 20:47 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈5日目-2〉 そびえ立つ!!シャトーダン城! (5/17-その2)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【5日目(5月17日-その2)】
「 ロワール地方の最初の城、シャトーダン城へ(5/17-その1)」からの続きです)

ちょうどお昼頃になってので、お城に行く前に通りかかった、10月18日広場(Place du 18 Octobre)に行ってみました。
まだマルシェが行われてる!
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この広場の近くにパン屋さんがあったので、そこでパンを買ってベンチでもぐもぐ。
オリーブやチョリソーが入ってて、とっても美味しい!!
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太陽の光を浴びつつ食べて、ぽかぽかあったかいわ~なんて思ってたら、次第に日差しが強くて痛いと感じるほどに。
もうちょっとマイルドな日差しが欲しい~!

お店の窓に、こんなポスターが。
これの準備で、お城が制限されてたのか…。
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この角度からの、お城も素敵♪
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細い道など気ままに歩いて。

ここは、今は壁部分しか残っていない教会、l'église St. Lubinのの遺跡。
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柵の間から覗いてみたら、地面はふかふかの芝生が。
壁の感じも好きだなぁ。
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振り返ると、ドンジョンが見える!!
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花壇で動くものが…と思ったら、可愛いねこちゃん♪
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何を見つめてるのかな…。
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坂道を下りつつ、振り返ってお城を見つめて。
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坂道を下りきったところで見上げてみると、うわーー!すごい!!そびえ立ってる!!
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ほんとすごい迫力!
お城は高台の切り立った端に建てられてる状態で、こちら側からの攻撃は無理だなぁ…と思わせるような感じ。
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あの出っ張ってる部分が、さっき行ったテラスかな。
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ロワール川には、昔の洗濯場が残ってます。
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ここから城を見ると、大きさがよくわかる。
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三角帽みたいなとがった屋根と、真っ直ぐな煙突との感じが何だか素敵。
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緩やかな流れで、気持ちがいいなぁ。
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ロワール川を渡った場所からもお城を堪能して。
お城の前の道を、洞窟の方に向かって歩いて行きました。


5/17-その3:「マンツーマンで、フォウロン洞窟を見学 & 鳥がぎっしりの歴史自然美術館」へ続きます)





by kayo_chocolat | 2018-11-03 23:49 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈5日目-1〉 ロワール地方の最初の城、シャトーダン城へ(5/17-その1)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【5日目(5月17日-その1)】

あぶない、あぶない!!危うく寝過ごすところだった…。
3つ目の目覚ましで、6:40に目覚めた。
昨日たくさん歩いた疲れで、熟睡してた…。
大慌てで、30分で支度して出発!

今日も日帰り旅行で、お城を訪問。
オステルリッツ駅から、シャトーダン(Châteaudun)という所へ向かいます。
ホームの表示を待ってる間、朝食のクロワッサンをもぐもぐ…。
今日のはあったかくて、中ふんわり外パリパリでとっても美味しい!!

乗り込んだ列車は、2両編成のもの。
出発時間になって、何やらアナウンスが流れて、あちこちからため息が…。
あ、出発遅れるんだな…。
15分くらい遅れて、8:26ごろ出発しました。

出発は遅れたけど、到着したのは時間通りの9:46だった!
途中でスピード出して挽回したのかな。

シャトーダン駅で列車から外に出ると、びっくりするくらい寒い!!
曇ってるし、冬の寒さくらい。
しまった!コートを着てくるんだった…!!
薄手のジャケットだったので、風も強いしもうプルプル震える!!
天気予報では、昼から晴れて20度くらいになるって書いてたんだけど、ほんとに晴れるのかな…というくらい、分厚い雲で薄暗い。

歩いたらちょっとは温かくなるかしら…と、早歩きで広場を通りかかると、
マルシェが行われてる!
ぐるっと一回りした後、お城に向かいました。

見えてきた!シャトーダン城(Château de Châteaudun)!!
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このお城は、ロワールで一番古いお城なのだそうです。
チケットを買おうとしたら、「明日からのイベント準備で、すごく限られた部分しか見れないい?」と聞かれた。

え!そうなの!!あー、なんていうタイミングで来てしまったんだ!!
でもせっかく来たからには、ちょっとでも見てみたい!!
見学できる部分を聞いて、日本語のパンフレットももらいました。
まあ、全部封鎖じゃなくて、一部でも入れる箇所があっただけいいと思おう。

お城全体はこんな感じ。
かなりがっしりしていて、かっこいい!!
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左の塔は、12世紀に造られていて、ガイド同伴なら入れるのだけど、その見学も今日はできず…。
塔の横は、15世紀に建てられた礼拝堂とデュノア翼棟があり、さらにその右は16世紀建設のロングヴィル翼棟となってます。

入れる部分でまず行ったのは、デュノア翼棟の地下にある中世式の台所。
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突き当りに見えているのは、大きな2つの暖炉。
その間を通って、次の部屋に行くことができます。
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パンフレットによると、ここも台所みたいだけど、何もなくがらんとしてる。

片隅にかまどがあった!
中ものぞきこんで…。
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この2つの小さいドアは…独房。
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ドアの上部に、開閉できる小窓がついてる。
ここから、食事とかを渡したのかな…。
壁はかなり分厚い!
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独房のなかに入ってみました。
ドアは、怖いので開けっ放しで。
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中はもちろん四方を壁で囲まれていて、ドアが閉まれば、その上の細い通気口しかないので、かなり暗かっただろう。
こんなところに閉じ込められたら…うー!やだ!!
ちょっと、背筋がゾゾゾ…な場所でした。

ここの部屋には何もなくて、がらんとしてる。
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こっちは、とっても天井が高い!!
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奥にはおトイレ発見。
2つならんで穴があるのは、初めて見た。
もしかして、二人同時にしてた…の?
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中庭に降りる階段があったので、行ってみました。
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ここ、風が強くてとっても寒い!!
でも緑が綺麗だなぁ。
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お城を見上げると、なかなか迫力がある。
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寒くてたまらないので、お城の中へ。
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窓から、ロワール川と昔の洗濯場が見えます。
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イベント準備のため、行けないところがほんとたくさん。
これらの部屋は、ドアのガラス部分から覗き見。
ベッドの上、かなりほこりが溜まってるのだけど、普段もここは閉まってるのかな?
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続いてチャペルへ。
ここも準備中で、床に布を貼ったりしてたので、邪魔しないようにすっと通り過ぎました。
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一度外に出て、塔の方へ。
色んなドンジョンを見てきてるので、ここにも上りたかったなぁ。
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外にでっぱってる部分は何かというと…そう、おトイレ部分!
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端の方には、小さいハーブ園がありました。
色んなハーブが、元気に育てられてる。
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ハーブ園からお城を見上げて…。
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ロングヴィル翼棟の大広間に行ってみました。
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ここも、準備の人たちが大きい布をつるしたり設置していたので、ダメって言われるかな…?と入っていったら大丈夫だった。
大きなタピスリーがあるけれども、暗くて良く見えず。
写真ではISO上げてるので明るく見えるけど、ものすごく薄暗いです。
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暖炉の上には、牡鹿がどーんと。

ルネッサンスの大階段は、柱の装飾がとても美しい。
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数段登って写真を撮ってたら、上から降りてきた作業員に「ダメだよ、降りて降りて!!」と言われてしまった。
何のイベントなんだろう。

テラスの側の部屋には、機織り機が一つ。
結構ぼろぼろ…。
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テラスに行ってみました。
ここは、18世紀までは寝室、礼拝堂、書斎があった場所らしい。
見上げると、暖炉の名残かな?…という感じの部分が。
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嬉しいことに、やっと晴れてきた!!
日が当たると、温かいわぁ。
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結構青空が広がってきてるので、これからもっと晴れそう!!
これで寒さがましになる!

青空をバックに、お城の写真をいくつか。
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曇り空は、影が出ないので写しやすいけれども、やっぱり青空があるといい感じ♪

もう見れる場所は全部見たので、最後に記念コインを買ってお城を後にしました。
この記念コイン、行った場所のを集めていこうと思います。
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不完全燃焼なので、シャトーダン城にはまた来て、今回は入れなかった部分も全部見るぞ!!


5/17-その2:「 そびえ立つ!!シャトーダン城!」へ続きます)




by kayo_chocolat | 2018-10-31 21:15 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

水に映るリレット城

5月16日の旅行からは、とても気に入ったリレット城を描いてみました。
青空に映えるお城、水面にうつるお城、その両方がとても美しくて見とれたなぁ…。
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by kayo_chocolat | 2018-10-27 23:48 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈4日目-4〉 数年ぶりのアゼ・ル・リドー城(5/16-その4)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【4日目(5月16日-その4)】
「お城を見ながら、ゆっくりお散歩(5/16-その3)」からの続きです)

リレット城を後にして、次に向かうのはアゼ・ル・リドー城(Château d'Azay-le-Rideau)。
一度駅に戻って、反対側に向かって歩いて行きます。
駅からアゼ・ル・リドー城へ行く道は、ちゃんと歩道があるので、行き交う車にビビらずに済むので、気分的にらくに歩ける!

炎天下の元、あまり日陰もない道をひたすらてくてく…。
思ったよりも遠くて、リレット城を出発してから45分くらいで、アゼ・ル・リドーの町に入りました。
暑くてたまらないので、まずはアイス休憩を。
ココナッツとピスタチオのアイス、どっちも美味しくて冷たくて生き返る~♪
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アゼ・ル・リドー城に着いたのは、16時近く。
帰りの電車の時間があるから、1時間ほどしか見る時間がない!
リレット城で、ゆっくりしすぎてしまったなぁ…。

このアゼ・ル・リドー城には、3年前にも来たことあるけど、ちょうど修復真っ最中で、お城全体が工事の布で覆われてて、外観は全く分からず…。
その時の残念な外観がこれ。(その時のブログは、こちら
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絶対、いつか修復後にまた来るぞ!と思ってたのです。

やっと、やっと、お城とご対面!
わぁ♪こんなに素敵なお城だったのね!
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お城の中は以前見たことがあるので、まずは念願のお城の外観をじっくり見て回ることに。
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白くて美しいわぁ。
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文豪バルザックが「アンドル川にきらめくダイヤモンド」と、表現したのもわかる!
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どの角度から見ても、とても絵になる。
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せっかくなので、中もさっと見ることにしました。
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最上階は、屋根の構造が見れるようになってた。
これは以前はなかったなぁ。
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端の方は、マシクーリ(出し狭間)となってて、穴から下が見える。
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部屋の中は、以前来た時と少し違う部分もちらほら…。
この部屋、今はカーテンがかかってる部分が、以前は通路で通れたんだよなぁ。
椅子も増えてる!
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子供達が見学に着てました。
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こんな、オルゴールみたいな装置が。
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色んな部屋を見ていって…。
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この大広間、変わった人形がくるくる回ってたり、こりゃなんだ?な感じの、ドレス姿のがあったり。
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もう一度、お城を外から。
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ああ、いい景色~~!!

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ギフトショップで、ロワールのお城の本と、アゼ・ル・リドー城のポストカード、あとここにもお土産の0ユーロ札とコインがあったので、それも買うことにしました。
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結構人がたくさんいて、リレット城の静けさとは対照的な感じでした。
ガイドブックに必ず載ってるお城だもんなぁ。
アゼ・ル・リドー城も美しいお城だけど、どちらかというとひと気のない静かな雰囲気が好きなので、リレット城の方がしっくり来る感じで好きだなぁ…と思った。

時計を見ると、電車の時間まであと30分くらいしかない!!
わー!ぎりぎりだー!!と慌てて、必死に早足で駅へ。
何とか電車の5分前に駅に、汗だくで着いた。
間に合ってよかった…。

アゼ・ル・リドーの町も、ちょっとぶらつきたかったのだけど、全然時間がなかったなぁ。
でも、素敵なリレット城で時間を忘れてゆっくりできたから、まぁいいか!

16:30にアゼ・ル・リドー駅を出て、30分ほどでトゥールに到着。
電車の中はクーラーが効いてて、とっても気持ちよかった!!

パリへの列車の時間まで、トゥールで行きたいところがあるので、そこへ向かうことにしました。


5/16-その4:「トゥールで、幻想的なガラス作品に出会う」へ続きます)




by kayo_chocolat | 2018-10-23 21:56 | Paris-2018-旅行記 | Comments(2)


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