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わたしの足跡 1.5 ~ときどきパリ


KAYO*chocolat(ショコラ)です! 年に一度、フランスに出没♪旅行記更新中です。 写真、カリグラフィー、フランス額装、フランス旅行…などなどを綴ってます。
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〈5日目-1〉 ロワール地方の最初の城、シャトーダン城へ(5/17-その1)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【5日目(5月17日-その1)】

あぶない、あぶない!!危うく寝過ごすところだった…。
3つ目の目覚ましで、6:40に目覚めた。
昨日たくさん歩いた疲れで、熟睡してた…。
大慌てで、30分で支度して出発!

今日も日帰り旅行で、お城を訪問。
オステルリッツ駅から、シャトーダン(Châteaudun)という所へ向かいます。
ホームの表示を待ってる間、朝食のクロワッサンをもぐもぐ…。
今日のはあったかくて、中ふんわり外パリパリでとっても美味しい!!

乗り込んだ列車は、2両編成のもの。
出発時間になって、何やらアナウンスが流れて、あちこちからため息が…。
あ、出発遅れるんだな…。
15分くらい遅れて、8:26ごろ出発しました。

出発は遅れたけど、到着したのは時間通りの9:46だった!
途中でスピード出して挽回したのかな。

シャトーダン駅で列車から外に出ると、びっくりするくらい寒い!!
曇ってるし、冬の寒さくらい。
しまった!コートを着てくるんだった…!!
薄手のジャケットだったので、風も強いしもうプルプル震える!!
天気予報では、昼から晴れて20度くらいになるって書いてたんだけど、ほんとに晴れるのかな…というくらい、分厚い雲で薄暗い。

歩いたらちょっとは温かくなるかしら…と、早歩きで広場を通りかかると、
マルシェが行われてる!
ぐるっと一回りした後、お城に向かいました。

見えてきた!シャトーダン城(Château de Châteaudun)!!
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このお城は、ロワールで一番古いお城なのだそうです。
チケットを買おうとしたら、「明日からのイベント準備で、すごく限られた部分しか見れないい?」と聞かれた。

え!そうなの!!あー、なんていうタイミングで来てしまったんだ!!
でもせっかく来たからには、ちょっとでも見てみたい!!
見学できる部分を聞いて、日本語のパンフレットももらいました。
まあ、全部封鎖じゃなくて、一部でも入れる箇所があっただけいいと思おう。

お城全体はこんな感じ。
かなりがっしりしていて、かっこいい!!
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左の塔は、12世紀に造られていて、ガイド同伴なら入れるのだけど、その見学も今日はできず…。
塔の横は、15世紀に建てられた礼拝堂とデュノア翼棟があり、さらにその右は16世紀建設のロングヴィル翼棟となってます。

入れる部分でまず行ったのは、デュノア翼棟の地下にある中世式の台所。
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突き当りに見えているのは、大きな2つの暖炉。
その間を通って、次の部屋に行くことができます。
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パンフレットによると、ここも台所みたいだけど、何もなくがらんとしてる。

片隅にかまどがあった!
中ものぞきこんで…。
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この2つの小さいドアは…独房。
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ドアの上部に、開閉できる小窓がついてる。
ここから、食事とかを渡したのかな…。
壁はかなり分厚い!
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独房のなかに入ってみました。
ドアは、怖いので開けっ放しで。
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中はもちろん四方を壁で囲まれていて、ドアが閉まれば、その上の細い通気口しかないので、かなり暗かっただろう。
こんなところに閉じ込められたら…うー!やだ!!
ちょっと、背筋がゾゾゾ…な場所でした。

ここの部屋には何もなくて、がらんとしてる。
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こっちは、とっても天井が高い!!
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奥にはおトイレ発見。
2つならんで穴があるのは、初めて見た。
もしかして、二人同時にしてた…の?
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中庭に降りる階段があったので、行ってみました。
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ここ、風が強くてとっても寒い!!
でも緑が綺麗だなぁ。
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お城を見上げると、なかなか迫力がある。
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寒くてたまらないので、お城の中へ。
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窓から、ロワール川と昔の洗濯場が見えます。
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イベント準備のため、行けないところがほんとたくさん。
これらの部屋は、ドアのガラス部分から覗き見。
ベッドの上、かなりほこりが溜まってるのだけど、普段もここは閉まってるのかな?
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続いてチャペルへ。
ここも準備中で、床に布を貼ったりしてたので、邪魔しないようにすっと通り過ぎました。
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一度外に出て、塔の方へ。
色んなドンジョンを見てきてるので、ここにも上りたかったなぁ。
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外にでっぱってる部分は何かというと…そう、おトイレ部分!
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端の方には、小さいハーブ園がありました。
色んなハーブが、元気に育てられてる。
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ハーブ園からお城を見上げて…。
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ロングヴィル翼棟の大広間に行ってみました。
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ここも、準備の人たちが大きい布をつるしたり設置していたので、ダメって言われるかな…?と入っていったら大丈夫だった。
大きなタピスリーがあるけれども、暗くて良く見えず。
写真ではISO上げてるので明るく見えるけど、ものすごく薄暗いです。
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暖炉の上には、牡鹿がどーんと。

ルネッサンスの大階段は、柱の装飾がとても美しい。
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数段登って写真を撮ってたら、上から降りてきた作業員に「ダメだよ、降りて降りて!!」と言われてしまった。
何のイベントなんだろう。

テラスの側の部屋には、機織り機が一つ。
結構ぼろぼろ…。
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テラスに行ってみました。
ここは、18世紀までは寝室、礼拝堂、書斎があった場所らしい。
見上げると、暖炉の名残かな?…という感じの部分が。
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嬉しいことに、やっと晴れてきた!!
日が当たると、温かいわぁ。
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結構青空が広がってきてるので、これからもっと晴れそう!!
これで寒さがましになる!

青空をバックに、お城の写真をいくつか。
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曇り空は、影が出ないので写しやすいけれども、やっぱり青空があるといい感じ♪

もう見れる場所は全部見たので、最後に記念コインを買ってお城を後にしました。
この記念コイン、行った場所のを集めていこうと思います。
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不完全燃焼なので、シャトーダン城にはまた来て、今回は入れなかった部分も全部見るぞ!!


5/17-その2:「 そびえ立つ!!シャトーダン城!」へ続きます)




by kayo_chocolat | 2018-10-31 21:15 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

頭痛とチョコとパン

今日から脳神経内科の先生が変わって、頭痛専門の先生に診てもらうことに。
話しやすい先生でよかった。

私的には、ここ最近の月に8回の頭痛は少ないって思うけど、やっぱりまだまだ多いらしい…。
これでも以前の半分に減ったのだけど。
目標は、頭痛薬を飲むのを月に4回にすること…だそうだ。

いきなりガツンと痛みが来るんじゃなくて、緩やかな痛みの上り坂みたいなのをじわじわ登ってるように、だんだん痛くなることが多くて、「飲まずに治まるかな…」「ちょっと様子見てみようかな」と数時間薬を飲まず、だんだん痛みがひどくなって、やっぱり薬飲まないとだめだー!となって、薬を飲んでも飲んでも痛みが取れないのが3日間続く…というパターンが多い。

なんでも、そんな時の最初の痛くなりはじめの時、吐き気止めを飲むと痛みがなくなることが多いらしい。
頭痛薬の飲みすぎは、逆に薬で頭痛が起こるようになったり、効きが悪くなったりすることがあるけれども、吐き気止めはそういうことはないらしい。
ということで、今回から痛みがじわっと出てきたら、すぐに吐き気止めを飲んでみることになった。

今日もMRI撮ったし、年始にも撮ることになったから、なかなかお財布痛い!
偏頭痛の薬も、前回全然足りなかったから、倍にしてもらったし、薬代もあいたたた…なことに。

節約しなきゃと思いつつ、引き寄せられるように、ジャン・ポール=エヴァンのカフェに入ってしまった。
新作のいちじくとチョコのケーキと、シヨコラ・ショ。
美味しいわぁ。
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そのあとは、ブロカントのお店をいくつか訪ねて、なかなか気に入るものを手に入れた♪
美味しそうなパン屋さんによって、クイニーアマンとチョコチップ入りのを買って帰りました。
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このクイニーアマン、結構いい感じにバターの感じと甘さがあって美味しい!
もう一つのほうも、エスカルゴのようにぐるぐる…なパン。
パイ生地のようにサクサクしていて、こちらも美味しかった。
次に京都に行くときも、色々買って帰りたいな。



by kayo_chocolat | 2018-10-29 23:19 | health-hea | Comments(0)

カッパープレート体のWSへ!

カッパープレート体は、滑らかで優雅な文字なんだけれど、力加減がうまくいかなくて苦手なんだよなぁ…と思って、書体を習って以来書かないこと約10年ほど。
でも、やっぱり書きたいなぁ…と思っていたところに、ちょうど、いつも美しい文字とフローリッシュに見とれていた、前田さんのワークショップの募集が!!
カッパーの書き方を知ってる人向けだったので、これはぜひ参加したい!と行って来ました。

いちおう、カッパーの大文字&小文字を復習してから、レッスンへ。
色んなフランス語の単語を、先生のお手本を見ながら練習して。
時間が経つのを忘れる…。
気を付けたほうがいい部分を、いろいろ指摘してもらって、なるほどーと思うことがたくさんでした。

まだまだ手が固くて、優雅さとはほど遠いけど、レッスンの最後には手漉きの紙など、色んな紙にフランス語の単語を書いてみました。
手漉きの紙、いい雰囲気だなぁ。
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どれも私が書いたもの。
絵の具を乾かしてる最中に撮ったので、まだガイドラインが残ってますが…。
カッパープレート、これから頑張ってもっと練習していこう!

帰り道には、なかたに亭に寄ってケーキを買って帰りました。
両親の結婚記念日がもうすぐだから、そのお祝いも兼ねて♪
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ケーキ、とっても美味しかった!!




by kayo_chocolat | 2018-10-28 23:19 | カリグラフィー | Comments(0)

水に映るリレット城

5月16日の旅行からは、とても気に入ったリレット城を描いてみました。
青空に映えるお城、水面にうつるお城、その両方がとても美しくて見とれたなぁ…。
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by kayo_chocolat | 2018-10-27 23:48 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈4日目-5〉 トゥールで、幻想的なガラス作品に出会う(5/16-その5)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【4日目(5月16日-その5)】
「数年ぶりのアゼ・ル・リドー城(5/16-その4)」からの続きです)

2つのお城を堪能して、列車でトゥール(Tours)へ着いたのは、17時ちょっとすぎ。
パリに戻るまではあと数時間あるので、ちょっと休憩。
今日はたくさん歩いたので、もう足が結構ふらふら…。

スーパーでお水を調達した後、糖分補給を…ということで、広場にあるアイス屋さんへ。
トゥールに来たら、だいたいこのアイス屋さんに来ちゃうなぁ。
今回は、ヴィオレットとミントチョコにしました。
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量もたっぷりで、どっちの味も美味しい♪
やっぱり、ヴィオレットのアイスは何度食べても大好き!

それから、「Hôtel Goüin」。(グアン館、昔の邸宅を改装した館)へ。
ここは19時まで開いてるし、無料で入れるから嬉しい。
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今は、この企画展が行われてました。
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まずは、Antoine Leperlierの展示です。
分厚いガラスの中には、気泡や色が入っていて、とても綺麗で幻想的!
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わぁ!文字が舞ってるみたい!!
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どの作品も、正面から見たり横から見たり…とても楽しい!
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このドクロの台座部分、中がとても不思議な感じで、角度を変えつつじーっと見てしまう…。
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すごいなぁ、どうやって作ったんだろう。
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最上階は、Loretta Yang と Yi Changの2人の作品が飾られてました。
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平たいガラスの楕円で、こちらも色彩がとても美しい。
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地下には映像コーナーがあって、Antoine Leperlierのインタビューや制作過程のビデオが流されてました。
この人の父親がガラス職人だったらしい。
こうやって作ってるのか…と興味津々で見ていると、係りの人が「もう閉めますよー」と呼びに来た。
え!もう19時になっちゃったのか!!
ビデオ、最後まで見たかったなぁ。

思いがけず、美しいガラス作品の数々を見ることができて、「ほんと、いいもの見た!!」っていう気持ちでいっぱいでした。

その後、お気に入りの場所へ。
壁の一部分だけ残っていて、緑や花がのぞいていて、いい雰囲気。
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去年来た時は、若者がたむろっていて、あまりゆっくり見れなかったのだけど、今回はそんなこともなくじっくりと。
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歩きすぎて、足が痛くなってきた…。
ゆっくり駅に向かって歩いて行って、もう少し水分が欲しいな…と思って、スーパーでジュースを購入。

帰りは、パリまでの直通ではなく、トゥールから一駅のSaint-Pierre-des-Corps駅で乗り換えが必要。
乗り継ぎの電車を待ってる間、すごく寒くなってきた!
昼との気温差が激しい!

Saint-Pierre-des-Corpsから8:20のパリ行に乗って、さっき買ったジュースをごくごく…。
アロエとライチのジュース、さっぱりしていてとっても美味しかった♪
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22時ごろ帰宅。
うー!!さむーい!!!
でも、こんなこともあろうかと、湯たんぽを持ってきてるのです!
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ぽかぽかあったかくて、かなりいい♪
湯たんぽ、始めて使うけど気持ちいいわぁ。

ちょっとだけ何かつまもうか…と、キャロットラぺを食べて、ヒツジのコーヒープリンも食べて。
すごく眠くて、椅子に座ってると睡魔が襲ってくる…。

明日も日帰り旅行なので、ちゃんと列車が運行するか確認して、眠りに落ちました。


5日目へ続きます)






by kayo_chocolat | 2018-10-25 20:30 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈4日目-4〉 数年ぶりのアゼ・ル・リドー城(5/16-その4)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【4日目(5月16日-その4)】
「お城を見ながら、ゆっくりお散歩(5/16-その3)」からの続きです)

リレット城を後にして、次に向かうのはアゼ・ル・リドー城(Château d'Azay-le-Rideau)。
一度駅に戻って、反対側に向かって歩いて行きます。
駅からアゼ・ル・リドー城へ行く道は、ちゃんと歩道があるので、行き交う車にビビらずに済むので、気分的にらくに歩ける!

炎天下の元、あまり日陰もない道をひたすらてくてく…。
思ったよりも遠くて、リレット城を出発してから45分くらいで、アゼ・ル・リドーの町に入りました。
暑くてたまらないので、まずはアイス休憩を。
ココナッツとピスタチオのアイス、どっちも美味しくて冷たくて生き返る~♪
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アゼ・ル・リドー城に着いたのは、16時近く。
帰りの電車の時間があるから、1時間ほどしか見る時間がない!
リレット城で、ゆっくりしすぎてしまったなぁ…。

このアゼ・ル・リドー城には、3年前にも来たことあるけど、ちょうど修復真っ最中で、お城全体が工事の布で覆われてて、外観は全く分からず…。
その時の残念な外観がこれ。(その時のブログは、こちら
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絶対、いつか修復後にまた来るぞ!と思ってたのです。

やっと、やっと、お城とご対面!
わぁ♪こんなに素敵なお城だったのね!
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お城の中は以前見たことがあるので、まずは念願のお城の外観をじっくり見て回ることに。
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白くて美しいわぁ。
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文豪バルザックが「アンドル川にきらめくダイヤモンド」と、表現したのもわかる!
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どの角度から見ても、とても絵になる。
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せっかくなので、中もさっと見ることにしました。
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最上階は、屋根の構造が見れるようになってた。
これは以前はなかったなぁ。
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端の方は、マシクーリ(出し狭間)となってて、穴から下が見える。
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部屋の中は、以前来た時と少し違う部分もちらほら…。
この部屋、今はカーテンがかかってる部分が、以前は通路で通れたんだよなぁ。
椅子も増えてる!
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子供達が見学に着てました。
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こんな、オルゴールみたいな装置が。
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色んな部屋を見ていって…。
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この大広間、変わった人形がくるくる回ってたり、こりゃなんだ?な感じの、ドレス姿のがあったり。
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もう一度、お城を外から。
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ああ、いい景色~~!!

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ギフトショップで、ロワールのお城の本と、アゼ・ル・リドー城のポストカード、あとここにもお土産の0ユーロ札とコインがあったので、それも買うことにしました。
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結構人がたくさんいて、リレット城の静けさとは対照的な感じでした。
ガイドブックに必ず載ってるお城だもんなぁ。
アゼ・ル・リドー城も美しいお城だけど、どちらかというとひと気のない静かな雰囲気が好きなので、リレット城の方がしっくり来る感じで好きだなぁ…と思った。

時計を見ると、電車の時間まであと30分くらいしかない!!
わー!ぎりぎりだー!!と慌てて、必死に早足で駅へ。
何とか電車の5分前に駅に、汗だくで着いた。
間に合ってよかった…。

アゼ・ル・リドーの町も、ちょっとぶらつきたかったのだけど、全然時間がなかったなぁ。
でも、素敵なリレット城で時間を忘れてゆっくりできたから、まぁいいか!

16:30にアゼ・ル・リドー駅を出て、30分ほどでトゥールに到着。
電車の中はクーラーが効いてて、とっても気持ちよかった!!

パリへの列車の時間まで、トゥールで行きたいところがあるので、そこへ向かうことにしました。


5/16-その4:「トゥールで、幻想的なガラス作品に出会う」へ続きます)




by kayo_chocolat | 2018-10-23 21:56 | Paris-2018-旅行記 | Comments(2)

〈4日目-3〉 お城を見ながら、ゆっくりお散歩(5/16-その3)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【4日目(5月16日-その3)】
「リレット城の、素敵なお部屋の数々(5/16-その2)」からの続きです)

リレット城(Château de l'Islette)のお庭を散策。

すごくいいお天気で、青空がまぶしい!!
お城が見渡せる場所へ。
芝生には小さい白い花がたくさん生えてて、その向こうにはお城が見えてて…すごくいい!!
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ちょうど、この景色が見えるところにベンチがあったので、しばらくそこに座ってぼーっとお城を眺めてました。
カエルやガチョウの鳴き声が響き渡ってて、ほんとの~~んびり気分。
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お城と一緒に撮ってもらった!!
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色々歩き回りつつ、写真をたくさん撮って。
もうどこから見ても絵になる!!
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塔の部分を見上げると、銃眼とマシクーリ(出し狭間)が見える。
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アンドル川の方からも眺めて。
水面にお城が映っていて、すごくきれい。
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本当に、夢の中にいるようだなぁ…。
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あ!手すりの端に、百合の紋章が!
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レンガ部分は、さっき小さい寝室からみた、お城の一番古い部分。
こうして外から見ると、はっきり分かれてるのが良くわかる。
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ぐるっとお城を見たり、林の木々の間を散歩したり…このお城がすっかり気に入ってしまって、気づいたら3時間半ほど時間が経ってました。
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このお城、本当によかった!
人も少ないし、時間の経過を忘れることがで、何時間でものんびりできる。
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思ったよりも時間が経ってたので、後ろ髪を引かれつつこのお城を後にして、アゼ・ル・リドー城に向かうことにしました。


5/16-その4:「数年ぶりのアゼ・ル・リドー城」へ続きます)




by kayo_chocolat | 2018-10-20 21:55 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈4日目-2〉 リレット城の、素敵なお部屋の数々(5/16-その2)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【4日目(5月16日-その2)】
「 ロダンとカミーユが過ごした、リレット城(5/16-その1)」からの続きです)

リレット城の、内部見学の続きです。
大サロンの隣は、くつろげる空間に。
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奥にはキッチンがあります。
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古いものも残しつつ、IHなんかもあったりと、使い勝手よくされてる。
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片隅には、今のお城の持ち主であろう一族の写真が飾られてました。
いいな、私もこんなお城で過ごしてみたいなぁ。
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この木の扉、何だと思いますか?
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なんと、冷蔵庫!!
お城の雰囲気になじんでて、最初分からなかった!

次はベッドルームへ。
そこへ行く廊下も、家具が置かれていたり、窓辺にソファが置かれてたり、空間を無駄にせず、かつ素敵な雰囲気になってる。
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おや?こんなところに猫が…と思ったら、ぬいぐるみだった(笑)
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この壁にあるフック、変わってるなぁ…と思ってよ~く見てみると…。
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なんと、動物の足!!
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きっと大昔、狩猟で狩ったものなんだろうなぁ。
よく、頭部のはく製が飾られてるのは見るけれども、こんな風に足までフックにしちゃうのは初めて見た!!

ベッドルームに到着。
とっても広い!!
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大きな窓があって、天蓋付きのベッドで…ああ、こんな部屋で朝を迎えたい!!
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使われてない暖炉部分には、チェストがすっぽり。ちょうどいい大きさ。
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別のベッドルーム。
さっきの部屋は暖色だったけど、こちらは緑がベースになってる。
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このベッドも、素敵だなぁ。
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さらに奥には、小さい寝室が。
ぬいぐるみや人形がたくさんで、ここは子供部屋かな。
奥の黒板に、「Welcome」って書かれてる。
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この部屋の正面と左側は、むき出しのブロックの壁になっているのだけど、これは、お城の一番古い部分らしい。

2階部分はこれで全部見たので、1階のチャペル部分へ。
窓はぐっと小さく、とても薄暗い部屋。
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可愛い演出がされてて、こんな天使の影が、ぐるっと部屋を回るようになってました。
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これで、お城の中の見学は終了。
私の他には数人の見学者のみで、とても静かでゆったりした気分で、素敵なお部屋の数々を見て回れたことはとても嬉しい!!
ガイドブックに載っているようなお城だと、こんな優雅な気分ではいられないもんなぁ。

次はお庭を散策です!


5/16-その3:「お城を見ながら、ゆっくりお散歩」へ続きます)




by kayo_chocolat | 2018-10-19 20:44 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈4日目-1〉 ロダンとカミーユが過ごした、リレット城 (5/16-その1)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【4日目(5月16日-その1)】

今日はとっても早起きで、5:30に起きた!
というのも、今日はロワールの2つのお城に行くから。
リレット城と、アゼ・ル・リドー城です。

7時過ぎにモンパルナス駅について、まずは朝ごはんのクロワッサンを調達。
なかなかホームの番号が出なくて、出発の10分前にやっと表示された。
ホームに入るところに、改札が出来ていて、チケットのバーコードを当てて読み取るようになってました。
だんだん変わっていくなぁ…。

座席についてクロワッサンを食べていると、出発時間が10分遅れるとのアナウンスが。
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トゥールで乗り換えなのだけど、余裕があるからこれくらいの遅れなら大丈夫。
7:45に出発しました。
結構空いてて、お隣は誰もいない。
車掌さんが回ってきたときに、念のために乗り継ぎがある事を言ってみたら、大丈夫だよって言ってくれた。

トゥールに着いたのは、予定より10分ちょい遅い9:00に到着。
うわー、さむーい!!
乗り換えの電車まで30分あるので、前にも行った駅前のブリオッシュ専門のお店で、ブリオッシュショコラを買いました。
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次に乗るのは、アゼ・ル・リドー(Azay-le-Rideau)への列車。
2両編成のこじんまりした列車だった。
これに乗って、さっき買ったブリオッシュショコラを頂きまーす!
結構大きい!
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表面はちょっとパサついてるけど、中はしっとり。

25分ほど乗って、10時ちょい前にアゼ・ル・リドー駅に到着!
この駅から、2つのお城に歩いていけるのです。
ちょっと坂道を下って、右に行けばリレット城、左に行けばアゼ・ル・リドー城です。

まずは、右に曲がってリレット城(Château de l'Islette)に向かいます!
このお城、駅から歩いていける距離にも関わらず、なぜかガイドブックには全然載ってない…。
歩道がなくて、車道わきの草むらを歩いて…。
すぐ横を、車がびゅんびゅん走っていくから、結構怖い!!
20分弱歩くと、お城の入り口が見えてきました。
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ここを入ってすぐ右に受付があり、そこを通り過ぎて歩いていくと…お城が!!
このリレット城は16世紀に建てられたお城で、今は個人所有で、 公開は春夏の期間限定となってます。
そして、彫刻家のロダンと弟子であり愛人であったカミーユが、一時滞在したお城なんです。
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お城に近づいて行って…早速中に入ってみよう!
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1階の部屋には、ロダンやカミーユの写真がたくさん。
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カミーユがロダンに宛てた手紙も、何通も飾られてました。
個人的な手紙が公開されてるなんて、カミーユも思わなかっただろうな…。
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次は、2階の大サロンへ。
すごい!!素敵な空間!!
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とても大きい部屋で、奥行きが14メートルあり、幅が8メートルあるのだって!
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天井の彩色も、細かくて美しいです。
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暖炉の上の絵は、色が力強くて目が引き寄せられる。
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部屋中に、バラのいい香りが漂ってて、優雅な気持ちで見て回りました。
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あちこちの装飾も、無造作に置かれているような本も、どこをみても素敵な部屋。
華美なのだけど、なんとなく落ち着くような不思議な感じがする。
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『座らないでね』という合図に、そう書かれたカードでなく、そっと緑を置いているところも、部屋の雰囲気を壊してなくていい感じ。
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鏡を見たら、やっぱり映った自分を撮っちゃう!
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この部屋から見渡すお庭。
すごくいい天気で、気持ちよさそう!
あとでお庭も散歩してみよう。
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サロンの奥にも部屋があるので、そちらに行ってみよう。


5/16-その2:「リレット城の、素敵なお部屋の数々」へ続きます)




by kayo_chocolat | 2018-10-17 20:48 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

丘の上の塔を見上げて

5月15日のフランス旅行より、塔の絵を。
塔の廃墟の少し下の、広場から見上げたのを描いてみました。
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色んな緑がたくさんなので、それをどう描くか難しかったです。






by kayo_chocolat | 2018-10-16 23:07 | 絵にしたフランス | Comments(0)


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