わたしの足跡2 ~ときどきパリ


KAYO*chocolat(ショコラ)です! 年に一度、フランスに出没♪旅行記更新中です。 写真、カリグラフィー、フランス額装、フランス旅行…などなどを綴ってます。
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〈5日目-4〉 シャトーダンをお散歩&パリのフードマーケット(5/17-その4)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【5日目(5月17日-その4)】
「 マンツーマンで、フォウロン洞窟を見学 & 鳥がぎっしりの歴史自然美術館(5/17-その3)」からの続きです)

残りの時間は、シャトーダンの街をお散歩。
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またもや10月18日広場へ。
もうすっかりマルシェは片づけられて、すっきりしてました。
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こちらは、マドレーヌ教会。
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中はがらんとしていて、とてもシンプルで、シーーンとしてとても静か。。
ここは、木の長いすじゃなくて、プラスチックの個別の椅子だった。
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天井が木で、船の底みたい!
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これは13世紀の家らしい。
聖母像がありました。
ガラスも割れてるし、今は誰も住んでないのかなぁ。
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こちらのドアやその周り部分も、とても古そう。
この部分だけ、ずっと残してる感じでした。
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再び、ロワール川のほとりから、シャトーダン城を見上げて。
ほんと、何度見ても迫力がすごい!!
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今度は階段を使って、上まで登りました。
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か…かなり疲れて息が切れる…。
体力落ちたなぁ…と、しみじみと感じてしまう。

立ち止まって息を整えつつ振り返ってみると、お城が!
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晴れて、景色がきれい。
午前中の、曇ってて寒かった天気がうそのよう!
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階段を登り切ってちょっと歩くと、猫ちゃんがいた!
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青空を背景に、シャトーダン城を正面から撮りたいと思って行ってみると、ちょうど思いっきり逆光。
でも、太陽がきらっと光る写真が撮れました♪
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そろそろ駅に向かいつつ。
あ!この家、可愛いなぁ。
顔がついてるように見える!
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駅への途中にある聖バレリアン教会(Eglise Saint-Valerien)に。
青空に白い教会が、すっと伸びてる!
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こちらのパイプオルガンは、シンプルな感じのもの。
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墓地に、教会のファサードのみが残ってる。
でもそばに行く時間がないかなぁと思ったので、ズームにして写真をぱちり。
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こちらの家も、とても素敵だなぁ。
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今日は慌てることなく、普通の速度で歩いて駅に到着。
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18:04発のパリ行きに乗りました。
中は、クーラーがきいていてとっても涼しい!!

19:36にパリに着きました。
オステルリッツ駅はずごい改装工事の真っ最中。
これ、いつ終わるのかなぁ…。

夜ご飯を求めて、19区で月2回行われてるフード・マーケットに行ってみました。
色んな屋台が出ていて、人でいっぱい!!
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一通り見た後、何かのソースがかかってるチキンを買ってみました。
小ぶりなチキンがたくさん。
タンドリーチキンみたいな味付けで、結構おいしい。
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Chicha Moradaという、紫色のジュースがあったので、それも買ってみた。
アンデスのジュースらしく、紫トウモロコシ、パイナップル、りんご、ライム、シナモン、クローブで作られてるのだって。
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どんな味なのか…恐る恐る飲んでみると、これ、かなり美味しい!!
エキゾチックな香りもして、ちょっとツブツブしたのも入ってる。
買ってみて良かった♪

甘いものが食べたくなって、バクラヴァを一つ。
ハチミツたっぷりで、生地はサクサクしていて、とっても美味しい♪
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他にも何か食べようかな…と思ったけど、とにかく人が多くて歩くのも大変!っていう感じになってきたので、もう帰ることにしました。
22時過ぎに部屋に戻って、ジュースの残りをごくごく…。
ほんと、この味好きだわ。

眠気が襲ってきて、椅子の上でしばらく寝てしまってた…。


(6日目に続きます…)





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# by kayo_chocolat | 2018-11-12 20:52 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈5日目-3〉 マンツーマンで、フォウロン洞窟を見学 & 鳥がぎっしりの歴史自然美術館(5/17-その3)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【5日目(5月17日-その3)】
「 そびえ立つ!!シャトーダン城! (5/17-その2)」からの続きです)

シャトーダンで見たいなと思っていたのが、お城ともう一つ、フォウロン洞窟(Les Grottes du Foulon)。
ガイドツアーのみで見学できる場所です。
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14時が午後のツアーの最初なので、その時間のちょっと前に行くと…他に待ってる人は誰もいなくて、私1人だけ…。
受付の人は、「最低2人からだから、他に誰も来なかったらこの回は中止ね」と言ってて、誰か来て‐!と祈りつつ待つも、時間になっても誰も来ない。
あーあ、洞窟に入れない…、夕方まで毎時あるから、次の15時のにまた来てみようかなと思って帰ろうとしたら、案内係のおじさんがやってきて、「一人でもいいよ!案内するよ!!」と、とっても嬉しいことを言ってくれた。
わーーーい!!!
おじさん、ありがとうーーーー!!!

フランス語での小一時間のガイドツアー。
まずは外で、色んな層があることを聞きました。
おー、ほんとだー!
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色々なものが埋まってる。
ここは大昔は海で、土や貝などが積もってプレスされていったらしい。
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いよいよ、奥の扉から洞窟のなかへ!
中に入ると、結構広い!
まずはショーケースに並べられた、石器時代の道具について。
始めは大きな道具も、だんだん小さく使い勝手よく進化していったらしい。
携帯も昔は大きかったけど、今は小さいスマホになったみたいな感じだよ!と。

天井や壁に所々に黒っぽい石があって、なんとそれは、海綿が長い間かかってだんだんと石化したものだって!!
あんな柔らかいのが、こんな石になっちゃうんだ!!
それを半分に割ると、カルセドニーや水晶が中にできるのだって。
すごいなぁ…。
暗くて写真が撮れなかったので、ポストカードの写真を。こんな感じ。
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天井にライトを当てて、「ほら、これもカルセドニ―だよ」「こっちはすごく美しい水晶があるよ」とか、色々見せてくれた。
水晶とカルセドニ―の両方を、内包しているものもあった!
海面が化石になる途中で、貝などを巻き込むこともあって、カキやマテ貝が中に入ってる事もあるのだって。

他には、タツノオトシゴが入ってた水晶が天井にあって、見てみると本当に顔やお腹部分がわかった!
もう、とっても面白いーー!!

地面に、畑のうねのように少し高くなってるところがあって、これも何か自然のなせるわざ?と思ったら、マッシュルーム栽培に使われた跡だって。
この洞窟、バイキングがせめて来た時や、イギリスとの100年戦争の時に役立ったらしい。

奥に歩いて行くと、天井がちょっと高くなってる場所が。
この辺りは、四方から流れてきた水がぶつかり合っていた場所で、ぶつかった水が天井にぶつかってぐるぐる渦巻いてたらしい。
それで天井が削られていって、他よりも高くなってるらしい。
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この地下洞窟、かなりの範囲に広がっていて、広場の噴水のところまで伸びてるらしい。
全て自然が作ったもので、気の遠くなる年月が必要だったんだろうなぁ。
自然ってすごい!!

奥の方、一か所だけ人が手を入れたところがあって、それも見せてもらいました。
まっすぐ石が切り出された跡があった。
その石の切り出し方も、わかりやすく説明してくれて、昔の人はすごいなぁ…と感心しまくり。
この切り出された石が、シャトーダン城のドンジョンや、他のお城に使われたのだって。

最後に、とっておきのものを見せてあげる、と、カルセドニーのとても美しいものを見せてくれました。
壁や天井に埋まってた他のカルセドニ―とは、別もの!っていう美しさ。
綺麗な水色で、ほんと宝石だわ。

入り口まで戻るときは、全体を色つきの光でライトアップ!
また違った雰囲気となって、綺麗だわぁ。
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本当に、この案内のおじさんが親切で。
最初に、「フランス語、あんまりできないんです…」と言ってたら、たまに英語の単語を交えつつ、ゆっくりフランス語を話してくれて、身振りも大きく説明してくれて、思ったより分かった!
ずっとフランス語だし緊張するかな~と思ったけど、おじさんのおかげで、すごく楽しく洞窟見学できました。

ゆっくり説明してくれてたせいか、予定の45分のガイドよりも長くて、1時間経ってる。
おじさんは休憩するまもなく、次の3時のお客さん2人に説明し始めてました。
あ、最初から3時に来てたらガイドしてもらえるかドキドキ待ってる事もなかったのか…と思ったのだけど、それだったら、普通のナチュラルスピードのフランス語での説明になって、あんまり分からなかったんだろうな。
最初はハラハラしちゃったけど、結果的には2時に行って良かった!
つきっきりで分かりやすく説明してくれて、おじさんには感謝しかないわ。

洞窟内は暗くて写真がブレブレだったので、ポストカードをいくつか購入。
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ほんと、楽しかったしいい思い出になった♪

次に向かったのは、歴史自然美術館(Le Musée des Beaux-Arts et d'Histoire naturelle)。
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鳥のはく製の部屋があるのだけど、その数にびっくり!!
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ケースがずらっと並んでいて、それぞれに小鳥がぎっしり。
この数は、すごいなぁ。
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見たことがない、変わった鳥もたくさん。
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他には、こんな部屋も。
昔のシャトーダンの人の暮らしかな。
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机の上の、ペン先がきになる…。
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シャトーダンでの昔の戦いについての部屋もあり、色々展示されてました。
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こじんまりとした美術館だったので、結構短い時間で見て回れました。

さて、残りの時間は、シャトーダンの街をぶらぶら歩いてみよう。


5/17-その4:「シャトーダンをお散歩&パリのフードマーケット」へ続きます)





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# by kayo_chocolat | 2018-11-11 20:47 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

イタリアンジェラートの、珍しいお味

大阪での仕事がかなり早く終わったので、何か買い物して帰ろうかなぁ…と阪急に行ってみると、ちょうどイタリアンフェアが開催されてた!
色んなブースがあって、美味しそうなものも色々ある。

せっかくなので、イタリアンジェラートを食べようかなと。
こういう時、普段見ないような味をみると、それを食べたくなってしまう!
今回も。何か変わった味があるかなぁ…と見てみたら、そそられるのがあるある♪
オリーブ味も気になったけど、頼んだのは、白トリュフとゴルゴンゾーラ。
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写真の右が白トリュフで、左がゴルゴンゾーラです。
どちらも、しっかり香りがしていて、おいしーい!!
白トリュフのジェラート、さらにトリュフのオリーブオイルをかけて食べてみたいなぁ…なんて思ったり。
このジェラート、ほんと美味しかったし気に入った♪

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# by kayo_chocolat | 2018-11-05 22:30 | 甘い物 | Comments(0)

〈5日目-2〉 そびえ立つ!!シャトーダン城! (5/17-その2)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【5日目(5月17日-その2)】
「 ロワール地方の最初の城、シャトーダン城へ(5/17-その1)」からの続きです)

ちょうどお昼頃になってので、お城に行く前に通りかかった、10月18日広場(Place du 18 Octobre)に行ってみました。
まだマルシェが行われてる!
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この広場の近くにパン屋さんがあったので、そこでパンを買ってベンチでもぐもぐ。
オリーブやチョリソーが入ってて、とっても美味しい!!
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太陽の光を浴びつつ食べて、ぽかぽかあったかいわ~なんて思ってたら、次第に日差しが強くて痛いと感じるほどに。
もうちょっとマイルドな日差しが欲しい~!

お店の窓に、こんなポスターが。
これの準備で、お城が制限されてたのか…。
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この角度からの、お城も素敵♪
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細い道など気ままに歩いて。

ここは、今は壁部分しか残っていない教会、l'église St. Lubinのの遺跡。
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柵の間から覗いてみたら、地面はふかふかの芝生が。
壁の感じも好きだなぁ。
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振り返ると、ドンジョンが見える!!
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花壇で動くものが…と思ったら、可愛いねこちゃん♪
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何を見つめてるのかな…。
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坂道を下りつつ、振り返ってお城を見つめて。
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坂道を下りきったところで見上げてみると、うわーー!すごい!!そびえ立ってる!!
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ほんとすごい迫力!
お城は高台の切り立った端に建てられてる状態で、こちら側からの攻撃は無理だなぁ…と思わせるような感じ。
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あの出っ張ってる部分が、さっき行ったテラスかな。
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ロワール川には、昔の洗濯場が残ってます。
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ここから城を見ると、大きさがよくわかる。
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三角帽みたいなとがった屋根と、真っ直ぐな煙突との感じが何だか素敵。
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緩やかな流れで、気持ちがいいなぁ。
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ロワール川を渡った場所からもお城を堪能して。
お城の前の道を、洞窟の方に向かって歩いて行きました。


5/17-その3:「マンツーマンで、フォウロン洞窟を見学 & 鳥がぎっしりの歴史自然美術館」へ続きます)





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# by kayo_chocolat | 2018-11-03 23:49 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈5日目-1〉 ロワール地方の最初の城、シャトーダン城へ(5/17-その1)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
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【5日目(5月17日-その1)】

あぶない、あぶない!!危うく寝過ごすところだった…。
3つ目の目覚ましで、6:40に目覚めた。
昨日たくさん歩いた疲れで、熟睡してた…。
大慌てで、30分で支度して出発!

今日も日帰り旅行で、お城を訪問。
オステルリッツ駅から、シャトーダン(Châteaudun)という所へ向かいます。
ホームの表示を待ってる間、朝食のクロワッサンをもぐもぐ…。
今日のはあったかくて、中ふんわり外パリパリでとっても美味しい!!

乗り込んだ列車は、2両編成のもの。
出発時間になって、何やらアナウンスが流れて、あちこちからため息が…。
あ、出発遅れるんだな…。
15分くらい遅れて、8:26ごろ出発しました。

出発は遅れたけど、到着したのは時間通りの9:46だった!
途中でスピード出して挽回したのかな。

シャトーダン駅で列車から外に出ると、びっくりするくらい寒い!!
曇ってるし、冬の寒さくらい。
しまった!コートを着てくるんだった…!!
薄手のジャケットだったので、風も強いしもうプルプル震える!!
天気予報では、昼から晴れて20度くらいになるって書いてたんだけど、ほんとに晴れるのかな…というくらい、分厚い雲で薄暗い。

歩いたらちょっとは温かくなるかしら…と、早歩きで広場を通りかかると、
マルシェが行われてる!
ぐるっと一回りした後、お城に向かいました。

見えてきた!シャトーダン城(Château de Châteaudun)!!
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このお城は、ロワールで一番古いお城なのだそうです。
チケットを買おうとしたら、「明日からのイベント準備で、すごく限られた部分しか見れないい?」と聞かれた。

え!そうなの!!あー、なんていうタイミングで来てしまったんだ!!
でもせっかく来たからには、ちょっとでも見てみたい!!
見学できる部分を聞いて、日本語のパンフレットももらいました。
まあ、全部封鎖じゃなくて、一部でも入れる箇所があっただけいいと思おう。

お城全体はこんな感じ。
かなりがっしりしていて、かっこいい!!
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左の塔は、12世紀に造られていて、ガイド同伴なら入れるのだけど、その見学も今日はできず…。
塔の横は、15世紀に建てられた礼拝堂とデュノア翼棟があり、さらにその右は16世紀建設のロングヴィル翼棟となってます。

入れる部分でまず行ったのは、デュノア翼棟の地下にある中世式の台所。
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突き当りに見えているのは、大きな2つの暖炉。
その間を通って、次の部屋に行くことができます。
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パンフレットによると、ここも台所みたいだけど、何もなくがらんとしてる。

片隅にかまどがあった!
中ものぞきこんで…。
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この2つの小さいドアは…独房。
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ドアの上部に、開閉できる小窓がついてる。
ここから、食事とかを渡したのかな…。
壁はかなり分厚い!
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独房のなかに入ってみました。
ドアは、怖いので開けっ放しで。
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中はもちろん四方を壁で囲まれていて、ドアが閉まれば、その上の細い通気口しかないので、かなり暗かっただろう。
こんなところに閉じ込められたら…うー!やだ!!
ちょっと、背筋がゾゾゾ…な場所でした。

ここの部屋には何もなくて、がらんとしてる。
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こっちは、とっても天井が高い!!
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奥にはおトイレ発見。
2つならんで穴があるのは、初めて見た。
もしかして、二人同時にしてた…の?
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中庭に降りる階段があったので、行ってみました。
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ここ、風が強くてとっても寒い!!
でも緑が綺麗だなぁ。
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お城を見上げると、なかなか迫力がある。
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寒くてたまらないので、お城の中へ。
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窓から、ロワール川と昔の洗濯場が見えます。
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イベント準備のため、行けないところがほんとたくさん。
これらの部屋は、ドアのガラス部分から覗き見。
ベッドの上、かなりほこりが溜まってるのだけど、普段もここは閉まってるのかな?
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続いてチャペルへ。
ここも準備中で、床に布を貼ったりしてたので、邪魔しないようにすっと通り過ぎました。
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一度外に出て、塔の方へ。
色んなドンジョンを見てきてるので、ここにも上りたかったなぁ。
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外にでっぱってる部分は何かというと…そう、おトイレ部分!
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端の方には、小さいハーブ園がありました。
色んなハーブが、元気に育てられてる。
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ハーブ園からお城を見上げて…。
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ロングヴィル翼棟の大広間に行ってみました。
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ここも、準備の人たちが大きい布をつるしたり設置していたので、ダメって言われるかな…?と入っていったら大丈夫だった。
大きなタピスリーがあるけれども、暗くて良く見えず。
写真ではISO上げてるので明るく見えるけど、ものすごく薄暗いです。
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暖炉の上には、牡鹿がどーんと。

ルネッサンスの大階段は、柱の装飾がとても美しい。
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数段登って写真を撮ってたら、上から降りてきた作業員に「ダメだよ、降りて降りて!!」と言われてしまった。
何のイベントなんだろう。

テラスの側の部屋には、機織り機が一つ。
結構ぼろぼろ…。
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テラスに行ってみました。
ここは、18世紀までは寝室、礼拝堂、書斎があった場所らしい。
見上げると、暖炉の名残かな?…という感じの部分が。
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嬉しいことに、やっと晴れてきた!!
日が当たると、温かいわぁ。
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結構青空が広がってきてるので、これからもっと晴れそう!!
これで寒さがましになる!

青空をバックに、お城の写真をいくつか。
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曇り空は、影が出ないので写しやすいけれども、やっぱり青空があるといい感じ♪

もう見れる場所は全部見たので、最後に記念コインを買ってお城を後にしました。
この記念コイン、行った場所のを集めていこうと思います。
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不完全燃焼なので、シャトーダン城にはまた来て、今回は入れなかった部分も全部見るぞ!!


5/17-その2:「 そびえ立つ!!シャトーダン城!」へ続きます)




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# by kayo_chocolat | 2018-10-31 21:15 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

頭痛とチョコとパン

今日から脳神経内科の先生が変わって、頭痛専門の先生に診てもらうことに。
話しやすい先生でよかった。

私的には、ここ最近の月に8回の頭痛は少ないって思うけど、やっぱりまだまだ多いらしい…。
これでも以前の半分に減ったのだけど。
目標は、頭痛薬を飲むのを月に4回にすること…だそうだ。

いきなりガツンと痛みが来るんじゃなくて、緩やかな痛みの上り坂みたいなのをじわじわ登ってるように、だんだん痛くなることが多くて、「飲まずに治まるかな…」「ちょっと様子見てみようかな」と数時間薬を飲まず、だんだん痛みがひどくなって、やっぱり薬飲まないとだめだー!となって、薬を飲んでも飲んでも痛みが取れないのが3日間続く…というパターンが多い。

なんでも、そんな時の最初の痛くなりはじめの時、吐き気止めを飲むと痛みがなくなることが多いらしい。
頭痛薬の飲みすぎは、逆に薬で頭痛が起こるようになったり、効きが悪くなったりすることがあるけれども、吐き気止めはそういうことはないらしい。
ということで、今回から痛みがじわっと出てきたら、すぐに吐き気止めを飲んでみることになった。

今日もMRI撮ったし、年始にも撮ることになったから、なかなかお財布痛い!
偏頭痛の薬も、前回全然足りなかったから、倍にしてもらったし、薬代もあいたたた…なことに。

節約しなきゃと思いつつ、引き寄せられるように、ジャン・ポール=エヴァンのカフェに入ってしまった。
新作のいちじくとチョコのケーキと、シヨコラ・ショ。
美味しいわぁ。
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そのあとは、ブロカントのお店をいくつか訪ねて、なかなか気に入るものを手に入れた♪
美味しそうなパン屋さんによって、クイニーアマンとチョコチップ入りのを買って帰りました。
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このクイニーアマン、結構いい感じにバターの感じと甘さがあって美味しい!
もう一つのほうも、エスカルゴのようにぐるぐる…なパン。
パイ生地のようにサクサクしていて、こちらも美味しかった。
次に京都に行くときも、色々買って帰りたいな。



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# by kayo_chocolat | 2018-10-29 23:19 | health-hea | Comments(0)

カッパープレート体のWSへ!

カッパープレート体は、滑らかで優雅な文字なんだけれど、力加減がうまくいかなくて苦手なんだよなぁ…と思って、書体を習って以来書かないこと約10年ほど。
でも、やっぱり書きたいなぁ…と思っていたところに、ちょうど、いつも美しい文字とフローリッシュに見とれていた、前田さんのワークショップの募集が!!
カッパーの書き方を知ってる人向けだったので、これはぜひ参加したい!と行って来ました。

いちおう、カッパーの大文字&小文字を復習してから、レッスンへ。
色んなフランス語の単語を、先生のお手本を見ながら練習して。
時間が経つのを忘れる…。
気を付けたほうがいい部分を、いろいろ指摘してもらって、なるほどーと思うことがたくさんでした。

まだまだ手が固くて、優雅さとはほど遠いけど、レッスンの最後には手漉きの紙など、色んな紙にフランス語の単語を書いてみました。
手漉きの紙、いい雰囲気だなぁ。
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どれも私が書いたもの。
絵の具を乾かしてる最中に撮ったので、まだガイドラインが残ってますが…。
カッパープレート、これから頑張ってもっと練習していこう!

帰り道には、なかたに亭に寄ってケーキを買って帰りました。
両親の結婚記念日がもうすぐだから、そのお祝いも兼ねて♪
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ケーキ、とっても美味しかった!!




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# by kayo_chocolat | 2018-10-28 23:19 | カリグラフィー | Comments(0)

水に映るリレット城

5月16日の旅行からは、とても気に入ったリレット城を描いてみました。
青空に映えるお城、水面にうつるお城、その両方がとても美しくて見とれたなぁ…。
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# by kayo_chocolat | 2018-10-27 23:48 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈4日目-5〉 トゥールで、幻想的なガラス作品に出会う(5/16-その5)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【4日目(5月16日-その5)】
「数年ぶりのアゼ・ル・リドー城(5/16-その4)」からの続きです)

2つのお城を堪能して、列車でトゥール(Tours)へ着いたのは、17時ちょっとすぎ。
パリに戻るまではあと数時間あるので、ちょっと休憩。
今日はたくさん歩いたので、もう足が結構ふらふら…。

スーパーでお水を調達した後、糖分補給を…ということで、広場にあるアイス屋さんへ。
トゥールに来たら、だいたいこのアイス屋さんに来ちゃうなぁ。
今回は、ヴィオレットとミントチョコにしました。
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量もたっぷりで、どっちの味も美味しい♪
やっぱり、ヴィオレットのアイスは何度食べても大好き!

それから、「Hôtel Goüin」。(グアン館、昔の邸宅を改装した館)へ。
ここは19時まで開いてるし、無料で入れるから嬉しい。
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今は、この企画展が行われてました。
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まずは、Antoine Leperlierの展示です。
分厚いガラスの中には、気泡や色が入っていて、とても綺麗で幻想的!
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わぁ!文字が舞ってるみたい!!
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どの作品も、正面から見たり横から見たり…とても楽しい!
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このドクロの台座部分、中がとても不思議な感じで、角度を変えつつじーっと見てしまう…。
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すごいなぁ、どうやって作ったんだろう。
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最上階は、Loretta Yang と Yi Changの2人の作品が飾られてました。
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平たいガラスの楕円で、こちらも色彩がとても美しい。
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地下には映像コーナーがあって、Antoine Leperlierのインタビューや制作過程のビデオが流されてました。
この人の父親がガラス職人だったらしい。
こうやって作ってるのか…と興味津々で見ていると、係りの人が「もう閉めますよー」と呼びに来た。
え!もう19時になっちゃったのか!!
ビデオ、最後まで見たかったなぁ。

思いがけず、美しいガラス作品の数々を見ることができて、「ほんと、いいもの見た!!」っていう気持ちでいっぱいでした。

その後、お気に入りの場所へ。
壁の一部分だけ残っていて、緑や花がのぞいていて、いい雰囲気。
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去年来た時は、若者がたむろっていて、あまりゆっくり見れなかったのだけど、今回はそんなこともなくじっくりと。
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歩きすぎて、足が痛くなってきた…。
ゆっくり駅に向かって歩いて行って、もう少し水分が欲しいな…と思って、スーパーでジュースを購入。

帰りは、パリまでの直通ではなく、トゥールから一駅のSaint-Pierre-des-Corps駅で乗り換えが必要。
乗り継ぎの電車を待ってる間、すごく寒くなってきた!
昼との気温差が激しい!

Saint-Pierre-des-Corpsから8:20のパリ行に乗って、さっき買ったジュースをごくごく…。
アロエとライチのジュース、さっぱりしていてとっても美味しかった♪
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22時ごろ帰宅。
うー!!さむーい!!!
でも、こんなこともあろうかと、湯たんぽを持ってきてるのです!
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ぽかぽかあったかくて、かなりいい♪
湯たんぽ、始めて使うけど気持ちいいわぁ。

ちょっとだけ何かつまもうか…と、キャロットラぺを食べて、ヒツジのコーヒープリンも食べて。
すごく眠くて、椅子に座ってると睡魔が襲ってくる…。

明日も日帰り旅行なので、ちゃんと列車が運行するか確認して、眠りに落ちました。


5日目へ続きます)






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# by kayo_chocolat | 2018-10-25 20:30 | Paris-2018-旅行記 | Comments(0)

〈4日目-4〉 数年ぶりのアゼ・ル・リドー城(5/16-その4)


2018年パリ旅行記、目次は→*こちら*
****************

【4日目(5月16日-その4)】
「お城を見ながら、ゆっくりお散歩(5/16-その3)」からの続きです)

リレット城を後にして、次に向かうのはアゼ・ル・リドー城(Château d'Azay-le-Rideau)。
一度駅に戻って、反対側に向かって歩いて行きます。
駅からアゼ・ル・リドー城へ行く道は、ちゃんと歩道があるので、行き交う車にビビらずに済むので、気分的にらくに歩ける!

炎天下の元、あまり日陰もない道をひたすらてくてく…。
思ったよりも遠くて、リレット城を出発してから45分くらいで、アゼ・ル・リドーの町に入りました。
暑くてたまらないので、まずはアイス休憩を。
ココナッツとピスタチオのアイス、どっちも美味しくて冷たくて生き返る~♪
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アゼ・ル・リドー城に着いたのは、16時近く。
帰りの電車の時間があるから、1時間ほどしか見る時間がない!
リレット城で、ゆっくりしすぎてしまったなぁ…。

このアゼ・ル・リドー城には、3年前にも来たことあるけど、ちょうど修復真っ最中で、お城全体が工事の布で覆われてて、外観は全く分からず…。
その時の残念な外観がこれ。(その時のブログは、こちら
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絶対、いつか修復後にまた来るぞ!と思ってたのです。

やっと、やっと、お城とご対面!
わぁ♪こんなに素敵なお城だったのね!
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お城の中は以前見たことがあるので、まずは念願のお城の外観をじっくり見て回ることに。
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白くて美しいわぁ。
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文豪バルザックが「アンドル川にきらめくダイヤモンド」と、表現したのもわかる!
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どの角度から見ても、とても絵になる。
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せっかくなので、中もさっと見ることにしました。
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最上階は、屋根の構造が見れるようになってた。
これは以前はなかったなぁ。
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端の方は、マシクーリ(出し狭間)となってて、穴から下が見える。
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部屋の中は、以前来た時と少し違う部分もちらほら…。
この部屋、今はカーテンがかかってる部分が、以前は通路で通れたんだよなぁ。
椅子も増えてる!
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子供達が見学に着てました。
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こんな、オルゴールみたいな装置が。
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色んな部屋を見ていって…。
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この大広間、変わった人形がくるくる回ってたり、こりゃなんだ?な感じの、ドレス姿のがあったり。
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もう一度、お城を外から。
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ああ、いい景色~~!!

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ギフトショップで、ロワールのお城の本と、アゼ・ル・リドー城のポストカード、あとここにもお土産の0ユーロ札とコインがあったので、それも買うことにしました。
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結構人がたくさんいて、リレット城の静けさとは対照的な感じでした。
ガイドブックに必ず載ってるお城だもんなぁ。
アゼ・ル・リドー城も美しいお城だけど、どちらかというとひと気のない静かな雰囲気が好きなので、リレット城の方がしっくり来る感じで好きだなぁ…と思った。

時計を見ると、電車の時間まであと30分くらいしかない!!
わー!ぎりぎりだー!!と慌てて、必死に早足で駅へ。
何とか電車の5分前に駅に、汗だくで着いた。
間に合ってよかった…。

アゼ・ル・リドーの町も、ちょっとぶらつきたかったのだけど、全然時間がなかったなぁ。
でも、素敵なリレット城で時間を忘れてゆっくりできたから、まぁいいか!

16:30にアゼ・ル・リドー駅を出て、30分ほどでトゥールに到着。
電車の中はクーラーが効いてて、とっても気持ちよかった!!

パリへの列車の時間まで、トゥールで行きたいところがあるので、そこへ向かうことにしました。


5/16-その4:「トゥールで、幻想的なガラス作品に出会う」へ続きます)




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# by kayo_chocolat | 2018-10-23 21:56 | Paris-2018-旅行記 | Comments(2)


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