わたしの足跡2


KAYO*chocolat(ショコラ)です! 年に一度、フランスに出没♪旅行記更新中です。 写真、カリグラフィー、フランス額装、フランス旅行…などなどを綴ってます。
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〈23日目-1〉 カミーユ・クローデル美術館で、たくさんの彫刻を目にする(7/12-その1)【2017 フランス旅行記】


2017年フランス旅行記、目次は→*こちら*
****************

【23日目(7月12日-その1)】

早起きして東駅へ。
今日は、今年(旅行当時・2017年)の3月にオープンした、パリから列車で1時間のノジャン=シュル=セーヌ(Nogent-sur-Seine)という街にある、カミーユ・クローデル美術館(Musée Camille Claudel)に向かいます。

いつものように、駅のパン屋さんのスタンドでクロワッサンを購入して、8:42の列車に乗り込みました。
席に着いて、さっそくクロワッサンを取り出してもぐもぐ…。
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袋のイラストが、何だかとっても可愛い♪
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9:39に、ノジャン=シュル=セーヌに到着!!
雲っていて、かなり寒いー!!
駅から美術館まで、少し歩きます。
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美術館は11時から開館なので、その時間までは街歩きをすることに。
人がすごく少ないなぁ…。

猫ちゃんの彫刻のある、こんな水場がありました。
可愛い♪
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教会の鐘が聞こえてきたので、誘われるように音のなる方へ。
サン・ローラン教会(Église Saint-Laurent)という教会。
16世紀に建設されたそうです。
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横の方の扉が開いていたので、中を見学することにしました。
ちょうど雨が降ってきたから、雨宿りもできてよかった!!
わぁ、天井が木の教会だ!
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パイプオルガンも、素敵♪
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私以外にも一組、カップルが見て回ってたんだけど、その人たちが出ていってからは、私1人だけ。
静かな感じで、ゆっくり見て回りました。
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そろそろ11時なので美術館に向かおう。
教会の中にいた数十分の間に、雨も止んでました。

これが、カミーユ・クローデル美術館。
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カミーユはこの地に12~15歳の間暮らしていて、その時に一家が住んでいた家も、美術館の一部となっているのだって。

受付をすませて、無料のオーディオガイド(英語あり)を聞きながら見ていきました。
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まず最初の方の展示は、この地の有名な彫刻家、アルフレッド・ブーシェ、マリウス・ラミュス、ポール・デュボワなどの作品がたくさん展示されていた。
アルフレッド・ブーシェは、カミーユの彫刻の才能を見出した人。
もちろん、ロダンも色々ありました。
これ(↓)は、ロダンの作品。
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大理石やオニキス、メノウを組み合わせた感じが、とても素敵で好きだな…と思ったこれは、Luis J. Conversによるもの。
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アントワーヌ・ブールデルの作品も。
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あると思ってなかったから、ちょっとびっくり。
6月27日に、ブールデル美術館も訪れてますよ)
彼のこの作品は、とてもインパクトが強くて、その勢いに数年前にブールデル美術館で見た時、像の発する勢いに引き寄せられたな。
今はここに展示されてるのね。
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2階から吹き抜けを見下ろして。
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いよいよ、カミーユの作品の部屋に!
ロダンの愛弟子でもあり、愛人でもあったカミーユ。
精神を病み始めたときに、自分の作品の多くを壊してしまい、今では約90点ほどしか残っていない…。
この美術館では、そんなカミーユの作品43点が展示されています。

カミーユとロダンがそれぞれ作った、同じテーマの作品もあった。
これは、左がロダン、右がカミーユによるもの。
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こちらは、彼女による弟、ポール・クローデルの胸像。
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この部屋には、カミーユによるたくさんの胸像があった。
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中でも印象的なのは、やはりこの2つ。
カミーユによるロダン像と、カミーユ自身の像。
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決して視線が交わらないように、配置されたこの2つの胸像。
最後には分かれてしまった、二人の心の距離を表しているようで、見ていて何だか寂しくなってくる。
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これらは、ロダンによるカミーユの像。
ちょっと不安そうな、でも意思の強そうな感じがする。
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カミーユの、ダンスをしている小さい像が数種類ある部屋へ。
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これらは、ポーズは同じだけど、素材がそれぞれ違っている物。
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何で作るかによって、男性の背中の背骨や肌の感じが全然違って見える。
色も違うので、影が違って見えてとても面白い。
女性のドレスに動きがあって、好きだなぁ。
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特に、薄い緑のが一番気に入った!

パリのロダン美術館に置かれているものの、小さいバージョン。
二人の手が結ばれることは、ないんだなぁ。
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これもパリのロダン美術館に行くたびに、じっくり見ていたお気に入りのロダン作品。
ずっとこっちに常設されるのかな。
パリではもうこの見られなくなるのは、寂しいなぁ。
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首の後ろの滑らかさと、服の薄い布の感じが繊細。
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音楽が聞こえてきそうな、とても躍動感がある!!
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メドゥーサの首を掲げ挙げるペルセウス。
このメドゥーサの顔は、当時のカミーユの顔だと言われているのだって…。
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かなり惹かれるものや、興味深い作品が多かったです。
パリからちょっと距離はあるけれども、見に来てよかった。
今までは、断片的にしか見られなかったカミーユの作品を、一現存している物の半数近くを一度に見られてとてもよかったです。
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集中して見て回っていたので、見終わる頃にはもうくたくた…。
カミーユのコインと、あとダンスの像を写真にしたポストカードを買いました。
ああ、そうか、こういうアングルもとても魅力的…。
私も色んなアングルでこの像を撮ったけど、このアングルでは撮らなかった!!
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ソファに座って、しばし休憩…。
芸術作品を見るのは、作品のパワーに圧倒されるので、とても疲れることが多い。
ゆっくり休憩してたら、あ!!列車の時間が!!
行かなきゃ!!

急いでたけど、美術館の窓から見てた、お向かいのレンガ造りの学校が可愛くてパチリ。
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せかせかと早足で、ちょっと小走りで慌てて駅へ。
これを逃したら、数時間後になってしまうし、Webでチケットも取ってるし、絶対乗らなきゃ!
5分前に駅に着いて、よかった、よかった…。

無事に14:48の列車に乗って、パリに戻ります。
チケットをチェックに来た髭もじゃお兄さん、
「フランスは旅行ですか?」といきなり日本語!!
おお~!!いきなりすぎてびっくりしたけど、何だか嬉しかったわ♪
チケットに印字されてる名前で、日本人ってわかったのかな?

車窓から見える、雲がすごいわぁ。
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1時間して、パリに到着ー!


(その2へ続きます…)





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# by kayo_chocolat | 2018-04-24 23:37 | France-2017-旅行記 | Comments(0)

最初に書いたお城

7月11日のフランス旅行から描いたのは、ショーモン・シュル・ロワール城です。
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これ、去年の8月に受けた、あべまりえ先生の時短スケッチワークショップの時に描いたもの。
これを描いたのが楽しくて、旅行記1日につき一つ、時短スケッチで描いていこう!と思ったんだよなぁ。
始まりのきっかけとなったもの。
この頃より、ちょっとは上達していってるかな…。






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# by kayo_chocolat | 2018-04-24 22:52 | 絵にしたフランス | Comments(0)

〈22日目-3〉 数年ぶりの、ブロワ城(7/11-その3)【2017 フランス旅行記】


2017年フランス旅行記、目次は→*こちら*
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【22日目(7月11日-その3)】
「ショーモン・シュル・ロワール城の中を見学(7/11-その2)」からの続きです)

ショーモン城の後、シャトルバスに乗ってブロワへ。
ブロワ城の側で下してもらいました。
ほんと、このシャトルバスがあって助かった!!

お城の前の観光案内で、街の地図をもらって、どうするかちょっと考える…。
ブロワ城は、2011年に来た時に中を見ているので、街歩きにするか、再度城の中を見るか…。
ちょっと迷ったけど、もう一度お城の中に入ることにしました。
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お城の前には、観光客向けの馬車が停まってる。
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入り口の上には、ルイ12世像が。
像の下には、小さく彼の紋章であるハリネズミが描かれてます。
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ブロワ城は、4つの様々な建築様式が混在するお城。
左はクラシック様式、右はルネッサンス様式。
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そして、フランボアイアン様式。
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全然違う!

螺旋階段には、フランソワ1世の紋章である、サラマンダーの装飾があちらこちらに施されてます。
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日本語で言えば、火トカゲ。
サラマンダーって名前の響きが、なんともかっこいい。
そして、この百合の紋章の柱が、すっごくいい雰囲気。
この百合の形が、ずっと前からとても好き♪
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日本語のパンフレットがあるので(昔来た時は、なかったような…)、それを見ながらそれぞれの部屋を回りました。

王の居室、暖炉の上の紋章が、どちらもかっこいい!
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三身分ホール、これは昔見た時とちっとも変らず、天井の百合の紋章がとても色鮮やかで美しい!
すごく覚えてるわぁ。
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肖像画がずらり…の、ここは王妃の回廊。
建物内の遊歩道です。
床のタイルは2000年に修復されているので、とても色鮮やか。
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そして王妃の居室。
カトリーヌ・ド・メディシス王妃の部屋。
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壁紙が素敵な感じ。
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こちらは執務室。
フランスで、唯一現存するルネッサンス様式の執務室らしいです。
壁の羽目板は、当時のものが残されているらしい。
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床も、百合がたくさんでかっこいい!
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国王の居室は、さすがベッドがとても豪華!!
ベッドの脚、ライオンの脚っぽい。
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会議の間には、たくさんの絵画が展示されてます。
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暖炉の上のサラマンダーの装飾が、かっこいいわぁ。
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たくさんの美術品が展示されているので、それも見て回る。
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段々時間がなくなってきて、さっと早足で…。
こんなにも、見どころがたくさんあったなんて!!
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サン・カレー礼拝堂、天井とステンドグラスが美しい。
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ブロワの街を見下ろして。
ここも、2011年に同じように見たなぁ。
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1時間ちょっとしか時間がなかったから、全然足りない!!
でも、2回目のブロワ城、記憶にあったものもなかったものも、色々あって楽しかったです。

最後に…コイン潰して模様つけるの、あった!!
お城のルネッサンス様式の螺旋階段のと、ルイ12世の紋章のハリネズミのと2つ♪
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さて、お城を横目で見ながら駅へ。
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記憶の中では、お城から列車の駅までちょっと時間がかかったと思うのだけど、思ったより近くて早く着きすぎた!!
列車が来るまで、お腹が空いたので売店でポテチを買ってポリポリと…。
そういえば今日って、朝のクロワッサンと、昼ごろのアイスしか食べてなかったわ。

18:00にブロワを出発。
帰りの列車は、ボロい…いやいや、かなり年季の入った感じのものだった。
列車の中では、いつもどおり日記を書いたり景色を見たり。
19:23にパリのオーステルリッツ駅に到着しました!

モノプリによって、モノプリグルメのリ・オ・レを購入!!
リ・オ・レ、色々食べ比べてるけど、モノプリグルメのって、食べたことあったかな。
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あとは、キャロット・ラぺのマスタード和えのを買ってみました。

21時過ぎに部屋に戻って、夜ご飯。
今夜はトリップの缶詰と、さっき買ったキャロット・ラぺにすることに。
トリップ、何度食べても大好き♪
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ショーモン城は、とても美しかったなぁ…と思い出しつつ写真整理。
今日もたくさん撮った!!





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# by kayo_chocolat | 2018-04-24 00:51 | France-2017-旅行記 | Comments(0)

〈22日目-2〉 ショーモン・シュル・ロワール城の中を見学(7/11-その2)【2017 フランス旅行記】


2017年フランス旅行記、目次は→*こちら*
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【22日目(7月11日-その2)】
「ショーモン・シュル・ロワール城、まずは国際庭園フェスティバルへ(7/11-その1)」からの続きです)

国際庭園フェスティバルで緑や花を楽しんだ後は、ショーモン・シュル・ロワール城の中に入っていきます。
これぞお城!!って感じの、とんがった塔がたくさん!
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塔の屋根の曲がり具合が、何とも言えず優雅な感じがする。
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ショーモン城は、10世紀の頃に建てた要塞が始まりで、15世紀から19世紀まで何度か改築工事が行われ、今の豪華な感じのお城となったらしい。
今では、中世の要塞の頃の建物は、ほとんど残ってないそうだ。

アンリ2世の正妻カトリーヌ・ド・メディシスが、アンリ2世の死後、愛妾ディアーヌ・ド・ポワチエが所有していたシュノンソー城を取り上げて、そのかわりに与えたのが、このショーモン城です。

跳ね橋を渡って中へ!
振り返ると、こんな感じ。
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ヤマアラシかな?針が鋭そう!!
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暖炉の大きさに、つい目がいってしまう。
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この部屋は、「会議の広間」。
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壁のタピスリーもすごいけど、床のタイルが見事!!
17世紀のマジョリカタイルらしい。
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所々に置かれてる丸いのは、現代アートらしい。
お城の中の、ところどころに現代アートが展示されてました。
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このタピスリーも、迫力ある感じ。
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階段の窓が、こんな丸いガラスの寄せ集め。
歪みがまたいい感じ♪
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食堂も、広くて暖炉が豪華!
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大サロンが、ものすごく素敵な空間で!!
うわぁ…と思わずため息。
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ここで音楽が奏でられる中、談笑したりしてたんだろうなぁ…。
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遊戯室の蝋燭のシャンデリアは、何だか天秤みたいに見える。
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図書室の、三人がけの椅子が面白い!!
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大階段にあったドア。
すごくかっこいい!
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中庭に出てみました。
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上の方に、ライオンに羽が生えたような生き物の彫刻が。
爪が鋭い!
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再びお城の中、上階の屋根裏のようなところに行くと、そこも現代アートの展示が。
物置のような部屋に、ステンドグラスが展示されてます。
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このそれぞれの部屋の雰囲気が、どんぴしゃ好みで♪
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他には、Sam Szafranという芸術家の絵が展示されてました。
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最後に礼拝堂に入って。
こちらも、アート作品が展示されてました。
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中を見終わって、ポストカードと、こんなお札を購入!
お城がプリントされた、0ユーロ札なんですよ~。
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それから、厩舎に向かいました。
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馬具や、制服などが展示されてる。
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こちらにも、いろいろ現代アートの展示が行われていました。
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ここは何かな…と入ってみて驚き!!
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わぁ!!すごい!!!
静かな音楽が流れていて、異空間みたい。
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白いお花がいっぱい…と思ったのだけど、近くで見てみると…。
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そう、石を割って立てていて、中の結晶(水晶かな)がお花みたいに見える!!
途方もない数…何百個あるんだろう。
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とても美しくて、しばし見とれてました。
ほんっとに綺麗!!

それから再びお城の方へ。
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物語に出てきそうな、美しいお城。
朝は雨が降りそうだったけど、だんだん青空がのぞいて雲がいい感じ♪
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トイデジも2つ持ってきているので、それでも撮ってみました。
これは、ポケデジ COSMIC SQ70で撮ったもの。
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そしてこちらは、VQ1015で撮ったもの。
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絵になるお城だなぁ…。

結構見所多くて、もっと敷地内のお庭をのんびりうろうろしたかったけど、時間が足りない。
名残惜しいけど、列車の時間も迫ってるし、バス乗り場に向かうことにしました。

その途中、まだ見てない現代アートの小屋が。
ここも素敵だなぁ。
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ショーモン・シュル・ロワール城、丸1日ゆっくりくつろげるような場所でした♪
人もそれほど多くないし、落ち着いた雰囲気だった。

時間通り、15:29にシャトルバスがやってきた。
また、乗客は私1人だけ!!
オンザン駅ではなくブロワまで行きたかったので、乗る時に「ブロワまでお願いします」とちゃんと伝えて。
運行表によると、ブロワではお城には停まらないので、終点の駅まで行ってブロワ城まで歩こうと思ってたのだけど、私以外に乗客がいなかったせいか、運転手さんが「ブロワのお城に行く?それとも駅がいい?」と聞いてくれて、お城に停めてくれることになった!

遠ざかるショーモン城。
ロワール川越しに見える姿、一瞬だったけど写せてよかった!
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バスに揺られること約30分、ブロワ城に着きました!

7/11-その3:「数年ぶりの、ブロア城」へ続きます)





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# by kayo_chocolat | 2018-04-23 01:17 | France-2017-旅行記 | Comments(0)

〈22日目-1〉 ショーモン・シュル・ロワール城、まずは国際庭園フェスティバルへ(7/11-その1)【2017 フランス旅行記】


2017年フランス旅行記、目次は→*こちら*
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【22日目(7月11日-その1)】

お城への日帰り旅行!
今日向かうのは、ショーモン・シュル・ロワール城(Domaine de Chaumont-sur-Loire)です。

オーステルリッツ駅に7時過ぎに着いて、ホームの表示を待つ間、細長いマシンを見つけた。
これ、物語を印字するマシンなんです!
透明な部分に、1分・3分・5分と書かれてて、それくらいで読める物語がプリントアウトされて出てくる。
どんなのか、試しに1分のを選んでみました。
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思ってたよりも、長い!
これを読むのに、私は何分かかるだろう…。

それから、ブリオッシュ・ドレのスタンドでクロワッサンを調達!
まだほんのりあったかい♪
列車に乗り込んで、早速頂きました♪
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列車に乗ること1時間半ほど。
9:11にOnzain駅に到着!
ここからお城までは、2キロほど。
歩くぞーっというところだけど、ありがたいことに7月&8月は、毎日駅からお城までシャトルバスがあるんです♪
線路の下の通路をくぐって、駅の反対側にいくと、バスが止まってました。
このバスかなぁ…バスの前でタバコを吸ってるムッシューに聞いたら、そうだった!
片道、2ユーロを払って車内へ。
ちょっと待ってたけど、私以外に乗客はいな~い!

バスに揺られて数分、お城近くのバス停へ。
おや?でもお城が見えない…と思ってたら、運転手さんが「150メートルいったところだよ!」と。
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ちょっと歩いて、お城への受付発見♪
今の時期は、国際庭園フェスティバルが行われているので、そちらとお城の両方を見れるチケットにしました。
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まずはお城を!と思って歩いて行くことに。
お花が綺麗♪
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そして…ショーモン・シュル・ロワール城!
うわぁ♪美しいお城だなぁ…。
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中は、後で見学することにしよう。
それから、ロワール川を見下ろせるところへ。
今日は曇っていて、ちょっと寒々しい…。
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こんな可愛いベンチが、ところどころにありました。
くつろげそう!
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こんな建物の、開いたドアに誘われるように入ってみると、中は現代アートの展示でした。
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鳥かごのようなのがたくさんあって、それぞれがはしごで繋がってる。
繊細だなぁ…。
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別の小屋に入ってみると、こんな曲がりくねった大木が!!!
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それから、先に国際庭園フェスティバルを見て回ることにしました。
今年のテーマは、「花の力」らしい。
世界各国の造園家たちが作り出したお庭があります。
たくさんあるので、貰った案内地図に見ていったところをチェックしつつ、一つ一つ見て回りました。
その一部をご紹介!
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この庭、とても可愛かった!
色んな道具が飾られていて、真ん中の池は、まるで鏡みたいになってる。
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緑で作った大樹。
もうちょっと、蔦が伸びたら枝の先まで緑に覆われそう。
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脇道に、ちょっと窪みになってる所に入るところがあって、そこを歩いてると…。
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霧が噴射されて、あたりは真っ白に!!
窪地で空気の流れがないから、しばらくは白いまま幻想的な雰囲気。
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画家のアトリエ風のお庭。
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額縁が置かれていて、お庭が絵画みたいに見える!
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右の木の壁の中央、窓かと思って見てみたら…。
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鏡だった!
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言葉と花が作り出す空間。
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傘がたくさんで、可愛い♪
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可愛いものから、シンプルなものまで、たくさんのお庭。
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中央のピンク、王座みたい…と近づいてびっくり。
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ピンクの手押し一輪車で、後ろにはシャベルやつるはしなどの道具が!!
これは近づくまで、まったく予想だにしてなかったわぁ。
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池の下から、湧き出してるような…なんだか火山を思わせるような赤土のお庭。
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飼い主さんを待つ、ワンちゃんたち。
大人しく待っててお利口さんでした。
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思わず、ひぃぃ!!っと引いてしまった。
三つ編みされてるのは、髪の毛…じゃないよね?
なぜこんなに大量の三つ編みをつるしてるのか…ちょっとわからず。
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三つ編みの奥には、白い小さい花と緑あふれるお庭が。
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こちらは、白い壁に白いお花がたくさん!
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おもしろ鏡があって、それを見るとカラフルな壁とお花が映ってる。
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そう、白い壁の反対側は、カラフルな壁と、それぞれの色のお花で飾られてました♪
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まだまだ個性的なお庭がたくさん!!
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印象派の絵画みたいな、睡蓮の池。
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ぐるっと一通り見た後、橋を渡った別の広場の方を見に行きました。
こっちはかなり広ーい敷地。
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所々に隠れたようにお庭がありました。
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全部見終わって、歩き疲れた~!!
アイスで喉の渇きをいやして。
ローズ・ライチと、ヴィオレットの2つの味。
シャーベットで美味しい!!
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それからブティックで、スミレとバラのキャンディを買いました♪
どちらもいい香りがして美味しい♪
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お庭を堪能した後は、お城の中を見学です!


7/11-その2:「ショーモン・シュル・ロワール城の中を見学」へ続きます)





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# by kayo_chocolat | 2018-04-21 22:36 | France-2017-旅行記 | Comments(0)

シンプルなのは、難しい…

7月10日のフランス旅行からは、美味しかったビストロの、Les Enfants Rouges(レ・ザンファン・ルージュ)を描いてみました。
シンプルな店構えだから、余計に難しい!!
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お店の入り口みたいに見えてるとこは、実は入るところではなく、イスとテーブルが置かれてましたよ。
入る場所は、左の方からでした。
そんなことも思い出しつつ。
お料理、どれも美味しかったなぁ…。







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# by kayo_chocolat | 2018-04-21 18:41 | 絵にしたフランス | Comments(0)

〈21日目-2〉 縁日博物館で、100年前のメリーゴーランドに乗る!(7/10-その2)【2017 フランス旅行記】


2017年フランス旅行記、目次は→*こちら*
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【21日目(7月10日-その2)】
「Les Enfants Rougesで素敵なランチを♪(7/10-その1)」からの続きです)

ランチの後、慌てて駆け付けて、間に合った!!
縁日博物館(Musée des Arts Forains )は、事前予約でガイドツアーでのみ中を見学できます。
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受付でプリントアウトしてきたチケットを渡して、しばらく待って2つのグループに分かれて、ガイドツアー開始♪

どこもかしこも、おとぎの世界の雰囲気に満ち溢れている!
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いくつかのホールがあって、説明を聞きつつ見て回ります。
19世紀末~20世紀初めに使われていたものが、たくさんコレクションされてる!!
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不思議な、ちょっと妖しい雰囲気ただよう、素敵な空間。
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何やら、奇妙なもののオブジェも。
象のオブジェもたくさんありました!
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ボールを穴に転がし入れて、その得点によって馬が進んでいく…というゲーム。
実際に触れて遊べるなんて、嬉しい!
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最初は子供たちが、次に大人たちがチャレンジして、私も必死にボールを転がしてました。
意外と穴に入ってくれない!!

こちらは、ダンスホール。
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ガイドのお姉さんが「さぁ!!みんなで踊りましょう!!」と。
皆さん思い思いに踊ってました。




一度外へ出て、別のホールへ。
色々なところに装飾があって、どこを見ても面白い!
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次のホールでは、こんな可愛いメリーゴーランドが♪
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オルゴールっぽい、ゆったりとした曲に合わせて、ゆ~~~っくり回っていきます。
乗ってると、リラックスして眠くなってくる…感じがする。



見上げると、自動人形が寸劇を行っていて、喋ったり歌ったり。
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次のホールへ。
ここの雰囲気も、良い良い♪
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ここにあるのは…19世紀末に造られた、木製のメリーゴーランド!!
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なんと、100年前のこのメリーゴーランドに実際に乗れちゃうんです!
嬉しい!!



馬は、上下に動くタイプのと、動かないのと2種類あって、みんなで交代しあって、どちらのタイプのにも乗れました♪
上下に動くお馬さん、思ったよりも高く動いて面白い!
結構ぎしぎしと音が鳴ってます。
木のぬくもりを感じる馬に揺られつつ、楽しいひと時を満喫しました♪

そして、1897年に作られた自転車のメリーゴーランド!
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これにも、乗りましたよ~~!!
みんな乗って、合図のベルが鳴ったら、一斉にペダルを回して!!
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どんどん早くなっていって、かなりのスピード!!!
速い!!速い!!!すごく面白い!!!
思わず笑っちゃうくらい速い!!
こんなに早くて大丈夫なの?って思うくらいのスピードで、でも楽しかった~♪

どこも、不思議と面白さが満ち溢れていて、とっても面白かった♪
まさに、夢の世界でした!!

外に出て、夢から現実に戻って…。
買い物したりして、雨も降ってるし休憩がてらお茶をすることに。
Casse-Noisetteというお店に入りました。
1階でケーキを選んで、カフェも注文して、トレイを持って2階のカフェスペースへ。
選んだのは…これ!
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カヌレじゃないんですよ~!
これ、カヌレの形をしたケーキなんです♪
薄いチョコレートでできたカヌレ型の中には、バニラのムースと、キャラメルソースが入ってます。
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形も可愛いし、とっても美味しい♪
とてもくつろげる空間でした♪
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それからは、お買い物をしたり、写真を撮ったり。
ギャラリー・ラファイエットのグルメ館で、色々買ってかえることにしました。
マスタードのマイユのお店が入ってて、トリュフのマスタードを買ってみた!
他にチョコやマカロンも買って…帰宅!
買い物してると、時間を忘れるわぁ。

お昼にしっかり食べて、まだあまりお腹が空いてなかったので、フルーツを夜ご飯代わりに。
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ヴィシーの、ちょっと塩気のある炭酸水。
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部屋主さんが、ちょっと飲んでみる?と少し飲んでみて、あ、これ美味しい!ってなって、1本くれました♪
炭酸水はすっきりするので大好き♪

買ったものは、こんな感じ。
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チョコをクレープで巻いたお菓子があった!
小腹がすいた時に、手軽に食べられそう♪
他には、フォオションの紅茶に、マイユのトリュフマスタード。
あと、ずっと食べてみたいと思っていた、サダハル・アオキのショコラも♪
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あらかじめ袋に詰められているもので、これだけ入って何と10ユーロ!
いくつかつまんで…ああ、美味しい…。

こちらは、ジャン=ポール・エヴァンのマカロン。
ヴィオレットと、塩バターキャラメルのにしました。
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ヴィオレットは、カシスの香りが強い感じで、塩バターキャラメルのは、濃くてとっても美味しい!!
柔らかくて、ホロホロすぐに崩れていってしまう、この感じのマカロン好きだわぁ。

美味しいものと、楽しいものが盛りだくさんな1日でした♪





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# by kayo_chocolat | 2018-04-20 22:54 | France-2017-旅行記 | Comments(0)

〈21日目-1〉 Les Enfants Rougesで素敵なランチを♪(7/10-その1)【2017 フランス旅行記】


2017年フランス旅行記、目次は→*こちら*
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【21日目(7月10日-その1)】

朝から、雨がぱらついてる…。
こんな日は、室内で見える展示を見に行こう!と。市庁舎で行われている展示に行きました。
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何の展示か、調べてはこなかったのだけど、パリの歴史の事みたい。
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びっくり嬉しいことは、昔の手書きの本が結構たくさんある!!
昔のカリグラフィーを直接目にできる貴重な機会に、テンションが上がって♪
じーっと顔を近づけて、一つ一つ見ていきました。
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これは、1883年の7月14日の様子らしい。
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絵や昔の資料など、かなり盛りだくさんの展示!!
天井にも写真がレイアウトされていて、面白い配置だな。
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カリグラフィーを主に見ていったのだけど、思っていたより多くて、本当に嬉しくなった!

今日はビストロでランチ♪
Les Enfants Rouges(レ・ザンファン・ルージュ)っていう、美味しいと評判のビストロに行って来ました。
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日本人シェフのお店です。
サービスの人は若い日本人の女の子で、常に笑顔でかなり気持ちのいいサービスでした。
まだ12時なので、他にあまりお客はいないけれども、12:30を過ぎたころから続々と人が入ってきていっぱいに。
予約しておいてよかった~!
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前菜、メイン、デザートの、38ユーロのムニュを注文。
それぞれ、いくつかの中から選べるようになってます。
アミューズに、ほうれん草(枝豆だったかな…?)のムース、その下にコーヒーのジュレ。
ふわふわ口どけさらりの、野菜の甘味のムースに、コーヒーのほろ苦いのがすごくよく合う!
繊細だわぁ~!
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前菜にはサーモンを選びました。
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わぁ!絶妙の焼き加減!!
表面に軽く火を入れてて、ほとんど生でぷりっとしてて、これは素晴らしい!!!
今まで食べたサーモン料理の中で、一番好きかも。
ソースはナスなのだって!このソースが、サーモンと良く合う♪
思いもよらない組合せだけど、とてもいい!

パン、持ったら…あったかくてびっくり。
味がある田舎パンって感じでおいしい!
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このパン、野菜をたっぷりはさんで、サンドイッチを作ったら美味しいだろうなぁ。

メインはアニョーにしました。
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これも柔らかくておいしい!!焼き加減いい~~!
食べたとたん、ひゃー美味しいヽ(〃'▽'〃)ノってなってしまったほど!
チョリソーのソースが添えられてて、ちょっときついと思ったけど、お肉のとこじゃなくて、脂身のとこにつけて食べたら、チョリソーの濃い味があう。
ないと、脂身がしつこい感じだけど、それを消してくれる感じだった。

デザートは、チェリーのにしました。
ハイビスカスの泡で覆われていて、とっても綺麗♪
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チェリーはポルト酒でマリネされてて、中にはココナッツのアイスが。
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これにしてよかった!
すごく美味しくて幸せ!!
お酒はそんなに効いてなくて、ほんのりしてるけど、チェリーがたくさんあるから、これくらいでちょうどいい。
ずっと食べていたいくらい、美味しかった!

最後に、カフェを注文。
どれも美味しくて、ほんと、このビストロに来てよかった♪
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ゆっくり味わいすぎて、次に行く縁日博物館の予約時間ギリギリになってしまって、慌てて早足でメトロへ。
ハラハラしつつ、博物館に向かいました。

(その2へ続きます…)





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# by kayo_chocolat | 2018-04-18 23:41 | France-2017-旅行記 | Comments(0)

ラ・ロッシュ・ギヨン城を

7月9日のフランス旅行から描いたのは、ラ・ロッシュ・ギヨン城!
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崖の上にはドンジョン、崖に下には城館。
長い長い間、この地を見守っているお城には、色んなことが起こったんだろうなぁ…。





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# by kayo_chocolat | 2018-04-18 22:47 | 絵にしたフランス | Comments(0)

〈20日目-3〉 ヴェトゥイユ~モネが住み、描き、カミーユが眠る村(7/9-その3)【2017 フランス旅行記】


2017年フランス旅行記、目次は→*こちら*
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【20日目(7月9日-その3)】
「ラ・ロッシュ・ギヨン城、崖の上のドンジョンへ!(7/9-その2)」からの続きです)

本日3つ目の目的地は、ヴェトゥイユ(Vétheuil)という小さな村。
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モネが数年間住んでいた村で、この村を描いた絵をよく目にしていたので、どうしても来たかったのです。
モネの絵が、一番大好き♪

まずは、喉の渇きをいやすべく、美味しいと評判のアイス屋さんへ。
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色々な種類があって、どれも食べてみたい!!
迷った末、ミラベル、洋梨、ヴィオレットの3種類にしました。
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お店の外で、いただきまーす!!
どれもシャーベットみたいで、さっぱりしていて美味しい♪
朝から何も食べていないので、これが食事代わりです。
一番下のヴィオレットのアイス、花びらの砂糖漬けも入っていて、すごく好きだな。

石段を上がると、そこにあるのは…。
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モネが描いたヴェトイユの教会、ノートルダム教会(Église Notre-Dame)です。
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天井や柱、壁にも絵が描かれてる。
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石像の衣にも彩色されていて、それが何だか温かさを感じる。
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屋根の模様が、とても可愛い!
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モネが描いた教会の絵と、同じアングルで撮ってみました。
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そして、この教会近くの墓地へ。
モネの妻であるカミーユが眠っています。
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昔、亡くなった直後のカミーユを描いたモネのを見て、胸が締め付けられるような、でも何かに突き動かされるような、何とも言えない気持ちになったのを覚えてる。
手を合わせて、あなたの夫の絵が大好きです、とご挨拶。

それから少し歩いて、モネ達が住んでいた家へ。
このオレンジ色の家がそうです。
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今ではシャンブル・ドットになっていて、2つの部屋に泊まれるようになってる!!
わぁ、泊まってみたいなぁ。
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クロードモネ通りもありますよ!
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元来た道を、戻っていこう。
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何度も振り返って、教会を見つつ…。
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もう一度、アイスを食べておきたくてお店へ。
さっき食べて美味しかったヴィオレットと、イチジクの2つにしました♪
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ああ、ヴィオレットとっても美味しいわぁ♪
イチジクも、粒々が入っていて果肉いっぱいな感じがして美味しい!

バスの時間までもうちょっとあったので、少しお散歩。
この家、可愛い!!
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こちらは、素敵な屋根の飾り♪
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煙突の上にコウノトリがいる!!と思ったら…作り物でした(笑)
でも可愛いな。
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静かな町で、時間がゆっくり流れてる感じ…。
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バス停で待ってるのは、私ともう一人のマダムのみ。
あ!バスがやってきた!!
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もう他の人は全員乗ってました。
みんな、どこで降りてゆっくりしてたのかな。
やっぱりラ・ロッシュ・ギヨンで、ゆっくりしてた人が多いのかな。

ゆっくりバスに揺られて。
気色を見たり、ちょっとうつらうつらしたり…。
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1時間ほどして、18:20ごろにポントワーズ駅に戻ってきました!
ちょっと前から、すさまじい豪雨!!!
バケツをひっくり返したみたいな、大粒のすごい雨が降ってる。
念のために傘を持ってきていてよかった…。
バスから駅までの数メートル、傘をさしたけど、それでもかなり濡れたほど。

ポントワーズで、ちょっと町歩きしようかなぁ…と思っていたのだけど、これでは到底無理。
大人しくパリに帰ることにして、列車に乗り込みました。
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列車に揺られてると、途中で雨はやんだ!
パリ市内は道も濡れてなくて、雨は降ってなかったみたい。
まだ19:20ごろだし、外でご飯を食べて帰ろうかなぁ…と、チェックしておいたクラウンバーというビストロに寄ってみました。
予約なしでもいけるかな…なんて思ったら大間違い。
店内は満席で、聞いてみてもやっぱり無理だった…。
日曜の夜だもんねぇ…。

これはもう、今夜は真っ直ぐ帰れという事だと思って、部屋に帰りました。
まだ21時前!

買っていたレトルトを、夜ご飯に。
豆とソーセージです。
ほくほくしてて、結構美味しい♪
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デザートには、部屋主さんが用意してくれてた、スイカとメロンを…♪
どっちも甘くて美味しい!
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いきなり外ですごい音が!
何かと思ったら、いきなりの豪雨!!
そして、稲光もすごくて、雷もあちこちで鳴ってて、まさに嵐のよう。
風も強くて、傘をさしててもずぶぬれになるほどでした。

うわー、こんな暴風雨になるなんて!
クラウンバー、混んでて席がなくてよかった…。
2時間ほどずーっと豪雨は続いてました。

食後には、撮ってきた写真の整理。
今日もたくさん撮った!!
お城のドンジョン、かっこよかったなぁ…。





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# by kayo_chocolat | 2018-04-18 00:05 | France-2017-旅行記 | Comments(0)


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